アオシマ nismo R34 GT-R Z-tuneを作る・4

あらかた形になってきたアオシマのR34 GT-Rニスモですが、諸事情で時間が無くなってきたので、突貫工事で完成に持ち込みます。
・2/10

スライドマークの乾燥を待って、車体のクリアコートを行います。
使ったのは、いつもの水性クリアコート(クレオス:ツヤあり)。
今回はRX-7とほぼ工程を重ねているので、RX-7のパーツも一緒に塗装します。
本来は2回塗りを2日に分けて塗るつもりだったんですが、突貫工事の影響で1日で2回塗ってしまいました。
乾燥時間を考慮すると、本来はあまりやりたくないんですけどね。
・2/11

車体を乾燥させている間に、クリアパーツを塗装します。
窓枠はRX-7にはマスキングシールが付属しているんですが、GT-Rには付属していないので、手持ちのマスキングテープを細切りにして塗っていきます。
これがまためんどくさい・・・。
まあでも、マスキングシールも隙間から塗料が染み込む事があるし、塗り分け線にピッタリ合わない場合もありますからね。
フロントウインカーやバックランプは、裏からシルバーを塗っておきます。
・2/12
車体の乾燥にもう少し時間を掛けた方が良さそうだったので、ヘッドライトリフレクターのブラックアウト部を塗装。
目立たない部分が微妙にはみ出したりしましたが、まあ大丈夫でしょう・・。
・2/13
どうやら車体も乾燥したようなので、最終の組み立てに入ります。

窓枠とフロントディフューザーをセミグロスブラック(X-18)で塗装。
窓枠周辺に若干の染み込みがあったのでそれを修正後、フロントのグリルに付属のメッシュを適当な大きさにカットして貼り付けます。
このメッシュ、パターンの付け方(?)がイイですね。
タミヤのメッシュよりも使い易いと思います。

フロントグリルの中央部に、GT-Rのエンブレムバッジ(?)を取り付けます。
が、上下方向の寸法がガチガチ。
グリルの上側を削り込んでおけばよかったな・・。
その後、サイドミラーやリアスポを接着します。
リアスポの可変フラップはカーボン仕様にするか迷いましたが、結局アルミ仕様にしました。
サイドミラーも変に隙間が開くというような事もなく、バッチリ合います。

あとはワイパーとランプ関係の部品を接着するだけですが、付着したホコリや指紋等を落とすため、ぬるま湯と中性洗剤で車体・ガラスを洗浄。
乾燥待ちの間に、残りの部品をランナーから切り出したり、リアコンビランプのユニットを組み立てます。
着色成型部品は塗り分けの手間が大幅に省けるので、助かります。
んで、乾燥した車体に残りの部品を組み付け、シャーシとドッキングすると・・・





完成でっす!
・・・うん・・・まあ〜アレですね。
キット自体は凄くいいのに、製作者の雑な作業のために出来が悪くなっているというか・・。
フロントウインカー横のダクトなんか、「ヤスリで削りこまないとなぁ・・」と思いながらも結局放置してましたし、車体とバンパーの合わせ目も、もう少し詰めた方が・・。
ヘッドランプカバーの取り付け時に車体と結構隙間が開くので、これから製作される方はプラ板を貼ったりパテを盛る等して、極力隙間ができないようにした方がよろしいかと。
あと、個人的にはヘッドランプカバーが少々角張り過ぎているような気がするんですが、どうでしょうか?
キット自体の出来はタミヤ製と比べても負けてないとは思うんですが、次にR34GT-Rを作るのなら、やっぱりタミヤ製がいい(床下が精密再現されているので)なぁ・・・と思ったり思わなかったり。
テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル : 趣味・実用
20:54 | 模型関係 | COMMENT(0) | TRACKBACK(0) TOP



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