再びの出雲の国・1日目
※ 5/1・2・3で行ってきた、出雲市・松江行きツーリングのレポです。
5/1〜7が7連休だった(ウチの会社の「1年生」の特権)ので、大雨に泣いた前回のリベンジを果たすべく1・2・3日の3日間を使って約40日ぶりwに出雲の国に足を伸ばしてきました。
「(前回行ったばかりなのに)何でまた出雲なの?」と聞かれるとアレなんですが・・・。
四国の松山方面(特に佐多岬!)とか紀伊半島方面(潮岬もイイですねぇ)とか、違う方面にも行ってみたかったんですが、GWの休暇が確定したのが4月中旬と遅かった(=宿が取れなかったorz)のと、資金面の問題もあり、出雲の国に落ち着いた次第です。
資金面では和歌山方面が一番楽だったんですが、「和歌山は意外に近いから割と気軽に行けるけど、島根は中々行けないからな・・」というのが本音。
最終的に行き先が決まったのが4月27日で、そこから宿を手配してルートを決めて・・・しかも、荷物の準備も半分位は当日の朝にやってる始末・・・いつも通りのバタバタッぷりでした。
・5/1(1日目)

前日が飲み会だった事もあり、いつも通り二度寝してしまって予定時刻を大幅に超過(!)。
今回もGIVIボックスではなくゴールドウィンのキャスターバッグ装備で行きましたが、今回は高速のチケット取り扱い等の観点から、ナビバッグではなく通常のタンクバッグ装備で行きました。
一応ナビは持っていく・・・つもりだったんですが、慌てていたので、玄関先でお留守番させてしまう事に・・・orz。
9時10分過ぎ、出発準備がようやく整い、発進。
鈴鹿ICから東名阪に乗り、すぐに新名神にスイッチしてひたすら西へ。
途中、新名神でぬよわkm/h(リミッター作動)を出してみたりしたのはここだけの秘密w。
でも、意外と100km/hとかよりも挙動が安定してたりするんですよね・・。
あとは新名神→名神→中国道と普通に乗り継いでいく・・・つもりが、ボケ〜と走っていたら吹田Jctをそのまま直進(!)してしまいましたw。
仕方ないので吹田SAに緊急ピットインし、インフォメーションで道を尋ねるハメに・・。
インフォメーションのお姉さんが親切丁寧だったので、助かりました。
次の豊中ICで阪神高速11号 池田線に移り、中国池田ICから中国道に復帰しました。
中国道の事故渋滞をすり○けで回避し・・・
西宮名塩SAで休憩&給油。
普段から人・クルマの出入りが多いですけど、連休という事もあってごった返してます。
西宮名塩SAを出てからは、中国道をひたすら西進。
吉川Jctで舞鶴若狭道が分岐してからのガラガラっぷりには驚きました。
まあ、まだピークじゃないですからね。
米子道の蒜山高原SAにて、2回目の給油と昼食休憩。
前回は山陰道経由で直接出雲市まで行きましたが、今回は米子ICで高速を降り、国道431号を北上。
やってきたのは境港。
ちなみにこの建物、JR境線の境港駅の駅舎です。
周囲の景観からちょっと浮いてるぞ・・ww。
フェリーターミナルと一体になっているのと、他にも色々と施設が入ってます。
ちょうど隠岐島へ向かう隠岐汽船の「フェリーしらしま」が出港するところでした。
んで、反対側、つまり駅のホーム側に回ると・・・
車体の下半分に「ゲゲゲの鬼太郎」のラッピングが施されたキハ40が、ちょこんと停車中。
境港市が漫画家 水木しげる氏の出身である事にちなんで、境線で運用されるキハ40全車に、このようなラッピングが施されています。
今回は行けなかったんですが、「水木しげるロード」なる通りもあるそうで・・。
そして、その傍らの駐輪場で・・・
キタ━━━━( ゚∀゚);y=ー( ゚д゚)・∵.━━━━ ン
しばらく待ってオーナーの方にお話を伺おうかと画策してみましたが、余り時間が無かったので心の中で静かにエールを送って移動しました。
境水道大橋を渡って島根県道2号 境三保関線を走って地蔵埼へ。
この道も中々楽しいですよ。
最終日に訪れる予定の場所なので、今日はざっと見るだけ。
それにしても、駐車場のタイヤ痕が・・・(苦笑)。
眺望は良いです。
看板にも出ていましたが、日の出の光景は素晴らしいでしょうね。
美保関に向かう途中にある、男女岩。
メチャクチャ目立つので、嫌でも目に留まりますw。
まあ、デカデカとした看板も立ってますが。
その後、国道431号を西進して出雲市へ。
途中、松江市内で道に迷ってしまい、ツーリングマップルと数分間格闘するハメに・・。
ナビを忘れてきた事を後悔しました(泣)。
松江市内は2日目に散策するので、今日はスルーです。
国道431号を走ると、松江から平田の手前まで、宍道湖を左手に見ながら走ります。
晴れているとかなりキレイなんですが、今日は曇っていて、ちょっとイマイチかも・・。
「出雲大社は2日目以降で・・」という事でスルー(でも2日目までに行っておくべきでした)し、島根県道29号を通って日御碕灯台へ。
ちなみに、スルーした出雲大社の門前付近で第二RFを発見!
出雲日御碕灯台の画像についてはコチラにまとめてありますので、よろしければどうぞ。
前回は行かなかった(知らなかった)、ウミネコが見られるポイントの方に行ってみたので、そこの画像を何枚か・・。


がっ、「画像が傾いてる」なんてツッコミはナシなんだからねっ!
到着時点で16時37分になってしまっていたので、今回は灯台に上れませんでした。
せっかくなので、すぐ近くにある・・・

日御碕神社に御参り。
神社だけじゃないですけど、この地区は全体的に静かなのが良いですね。
でも灯台の駐車場があんなにだだっ広いという事は、シーズンには・・・。
チェックインの時間が近づいてきたので、宿に移動。
今回のお宿は、出雲市駅から徒歩1分、駅のすぐ南側にあるグリーンホテルモーリス。
設備の割りに料金がかなり割安で、出雲市に来る度にお世話になってます。
チェックイン後、荷物を部屋に置いて出雲市駅へ。
電車(列車)ウォッチングの時間です。
つっても、見られる系列はそんなに多くないんですけどね。
元「スーパーやくも」色が先頭、18時32分出雲市始発の381系 混色「やくも」30号。
中々塗装が揃わない(私は揃っているのを見た事が無い)「やくも」ですが、全車「ゆったりやくも」に更新されるまではこの状態が続くんでしょうか。
連休中という事で9両編成を期待していたんですが、残念ながら6両。
まあ、6両でもガラガラだったんですけど・・。
所定では17時49分発のはずが、大幅に遅れて18時32分に(「やくも」30号を待たせて)発車していった鳥取行きの「スーパーまつかぜ」12号。
山陰本線高速化工事で投入されたキハ187系ですが、内装とメカニズムはともかくとして、外装がケチった感アリアリ・・。
加速は凄いんですけど、エンジン音がくぐもった感じで、自分はあまり好きじゃないですねぇ。
カミンズのエンジン音に耳が慣れすぎているというのもあるんでしょうけど・・。
徐々に日が落ち、辺りは夜汽車の雰囲気に・・・は、ならないわな。
そもそも出雲市から出る「夜汽車」も、1本だけになってしまいましたし。
個人的な大本命、「日の出をイメージした夜汽車」こと、18時55分発の寝台特急「サンライズ出雲」として出発待ちの285系サンライズエクスプレス。
島根県内で唯一VVVFサウンドを響かせる車両です。
「寝台特急活性化の起爆剤」として注目を浴び、一定の成果は挙げたものの、増備車や後継車が出てくるような感じは今後も皆無・・。
列車自体も、285系の寿命が来たら廃止になったりして・・。
分割・民営化による、ある種の弊害でしょうね。
「サンライズ出雲」の出発を見送ってから宿に戻り、1日目を終えました。
食事の後、温泉ではないですが大浴場(と、言うほど広くもないのですが・・)があるのでそれを満喫し、翌日に向けて爆睡しました。
2日目はコチラ。
・本日の走行距離・・・510.4km
23:27 | ツーリング&ドライブ&旅行 | COMMENT(0) | TRACKBACK(0) TOP



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