2008/05/06

再びの出雲の国・2日目 前編

 ※ 5/1・2・3で行ってきた、出雲市・松江行きツーリングのレポです。

松江城の天守閣

 出雲市・松江行きツーリングの2日目。
今日は松江に向かいますが、「ツーリング」というよりは「汽車旅」と言った方がいい感じかも・・。

 今日はRFはホテルの駐車場の一角でお昼寝してもらいます。
バイク用のジャケットではなく、普段着を着て向かった先は・・・

JR出雲市駅

 本日の旅の玄関口。
JR出雲市駅・・・ではなく・・・

電鉄出雲市駅

 一畑電鉄の電鉄出雲市駅。
今日はここから一畑電車に乗って、松江に向かいます。
松江にはJRでも行けるので、帰りはJRに乗ります。

元京王5000系

 ホームで発車を待っていたのは、京王5000系を改造した2100系。
元々の3扉車と中央の扉を埋めた2扉車とがありますが、3扉車の方でした。
ちなみに、電鉄出雲市駅(松江しんじ湖温泉駅もか?)では、列車が発車する10分ほど前にならないとホームに上がれません。

 軽い乗車率で8時50分、松江しんじ湖温泉に向けて発車。
しかし、高架を降りた先にある出雲科学館パークタウン前駅では、遠足と思われる小学生の団体がホームを埋め尽くしている・・・!
ま、まさか・・・この列車に乗ってくるのか!?

・・・

・・・・と思いきや、どうやら続行の団体臨時列車に乗るようで・・。
静かな小旅行が約束されたので、助かりましたw。

3000系×2

 出雲大社に向かう大社線が分岐する、川跡駅。
松江しんじ湖温泉に向かう2100系(私が乗っている電車)と電鉄出雲市に向かう元 南海21000系の3000系、大社線内折り返し運転の3000系が並びました。
乗客の乗り換えもあり、2面4線の静かな川跡駅に一瞬の賑わいが・・。

一畑口駅はスイッチバック構造です

 歴史的経緯からスイッチバック構造になっている一畑口駅では、出雲大社前に直通する5000系(コレも元 京王5000系)の急行「出雲大社号」と行き違い。
どうせなら、コレに乗りたかった・・。
どうやら中学校の遠足(?)で団体利用があったらしく、後ろに2100系を増結してました(どうやらこれだけでは足りなかったらしく、さらに続行で臨時列車を運転)。

宍道湖

一畑電車から宍道湖を見る際は、一畑口で進行方向が逆になる事に注意しましょう

 一畑口の手前から、進行方向右側に宍道湖が見えてきます。
実際、淡水と海水が混じっているこの宍道湖ですが、パッと見、湖には見えないですね。
ちなみに・・・一畑電車で電鉄出雲市から松江しんじ湖温泉に向かう場合に「宍道湖みたいなぁ・・」と考えられている方は、進行方向左側の座席を確保しときましょう。
一畑口の手前辺りから進行方向右側に宍道湖が見えてきますが、すぐに一畑口に到着して、スイッチバック(進行方向が逆になる)してしまいますので・・。
ハイ、私はその事を完全に忘れていて、座り直すハメになりました。

ガラス張りの駅舎

 松江しんじ湖温泉駅に到着。
想像していたのと全く異なる、ガラス張りのモダンな駅舎でした。
2100系はまだしも、3000系だと電車のイメージと合わないぞ・・。

 松江しんじ湖温泉駅からは、松江市交通局が運行するぐるっと松江レイクラインに乗り、松江城へ・・・向かうんですが、ぐるっと松江レイクラインの運行ルート上、松江しんじ湖温泉駅から松江城に向かうには時間が掛かるので、一番近いカラコロ工房前にて下車。

元 日銀松江支店

カラコロ工房の中・・

 カラコロ工房の建物は日銀の松江支店を改装したもので、外観は赴きある造りになっています。
中には手作りを体験できる各種の工房&ショップが入っています。


 カラコロ工房をチョロッっとだけ見た後、徒歩で松江城に移動。

松江城はすぐそこだ〜

 さぁ〜、見えてきましたよ〜、松江城。

島根県庁

 ついでに、なぜか島根県庁の庁舎まで撮ってたりして・・。


CIMG5752_20080506001222.jpg

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 お堀と高い城壁を見ながら、ズンズンと登っていきます。
そして・・・

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 天守閣とご対面〜。
・・・思っていたよりは小さい・・?

 内部に入ってみます。
周りは無料で見られますが、天守閣に立ち入る場合は有料になります。

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 内部は各種の展示物が置かれており、これだけで相当楽しめます。
じっくり見るのなら、1時間は軽く掛かるんじゃないでしょうか。

宍道湖と松江の街並みを・・

 天守閣の最上階からは、松江の街並みがダイナミックに一望できます。
画像は南西方向、宍道湖と温泉街の方を見た感じ。


松江郷土館

 天守閣から降りてきました。
画像は同じ敷地内にある「松江郷土館(興雲閣)」
明治時代の建築で、郷土の歴史・民俗資料・民芸品など約5,000点が展示されています。
館内の資料等は無料で見られます。

 この辺りで正午になろうかとしていたので、そろそろ移動。
お腹も空いてきましたしね。
松江城関連の画像は数が多いので、画像をまとめた記事を別途作成します。


 長くなったので、2日目は分割します。
後編コチラ

テーマ:ツーリング - ジャンル : 車・バイク

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