2008/05/06

再びの出雲の国・2日目 後編

 ※ 5/1・2・3で行ってきた、出雲市・松江行きツーリングのレポです。

 2日目の後編で〜す。
前編はコチラ

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 松江城の北側に出て、堀川沿いに歩いてやってきたのは・・・


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 小泉八雲記念館の(信号を挟んで)反対側にある、神代そば。
「出雲そば」って知ってますか?
おはずかしながら、そば好きのくせに私は知りませんでした(恥)。

おろしそば〜

 今回は「おろしそば」にしました・・・けど、普通の割子そばにしとけば良かったかなぁ・・・と頼んでから微妙に後悔。
コシが強くて美味しかったですよ。
おろしがかなり辛かった感はありますが・・。
 そば粉が地元産(この店の場合は奥出雲町産)と北海道産が選べる(当然ながら、奥出雲産の法が高い)ので、割子そばを注文して両方のそば粉を食べ比べてみるのも一つの楽しみ方かもしれないですね。


小泉八雲記念館

 お腹を満たして、小泉八雲記念館へ。
八雲愛用の机と椅子(眼が極度に悪かったため、丈の高い机を特注して用いていたらしいです)やちりめん本(ちりめん紙に印刷された絵入りの珍しい豪華本)、遺品・著書及び関係図書、及び関係資料が多数展示・収蔵されています。
展示スペースそのものは結構狭いんですが、八雲の生涯など、結構興味深いものがありますね。
なお、小泉八雲記念館は館内撮影禁止なので、館内の画像はありません。

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 続いて、小泉八雲旧居を見ようと思いましたが、やっぱり止めて武家屋敷へ。

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 武家屋敷は江戸時代初期から松江藩の六百石程度の中級藩士が、屋敷替えによって入れ替わり住んだところです。
入口の長屋門は武家屋敷の特徴の一つで、中間(ちゅうげん=武家奉公人)の住居としても使われていました。
母屋はおよそ70坪、表側の式台玄関から座敷に至る部分と、裏側の私生活の部分とは、造り・材料も区別をされ、武家の公私の別きびしさを示していた、とされています。
当時の生活様式を色々と想像してみたりすると、結構面白いですよね。

記念館の前の通り

 記念館と旧居と武家屋敷の前の通り。
この道だけ趣きあり過ぎですw。
ここからは再び徒歩で、カラコロ工房前のバス停に移動。
途中、島根県観光物産館に立ち寄って、みやげ物を物色〜。

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 堀川遊覧、残念ながら今回は叶いませんでした。
次回訪れる機会があれば、その際はぜひ乗ってみたいですね。

 再びぐるっと松江レイクラインに乗車し、島根県立美術館へ。
ここも画像がありませんw。

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 美術館の北側にある公園から、宍道湖が良く見えるんですよね。
カッポーでマッタリするのが良く似合う・・?
でも国道9号沿いなので、結構騒音がひどいっス。


 そろそろいい時間なので、ぐるっと松江レイクラインにのってJR松江駅へ。
14時35分発の381系 特急「やくも」11号の車中の人になろうという算段です。
ところが、乗車ホームに中学生の団体が大挙して押し寄せてきまして・・・orz。
これはアレかな?
15時5分発の新山口行き「スーパーおき」5号に乗った方がいいのか・・??

スーパーまつかぜ10号

 14時17分発のキハ187系 鳥取行き「スーパーまつかぜ」10号
気動車のクセに、電車以上のダイナミックな加速で発車していきましたw。

 大挙して押し寄せた中学生は14時20分発の浜田行き普通列車(ワンマン)に吸い込まれていきました。
キハ47の収容力、スゲーw。

やくも11号

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 というわけで、静かで快適(←超重要)なw特急「やくも」11号の車中の人となりました。
床が厚くてモーター音が余り響かないからなのか、車内が意外なほど静かだったのにはビックリ!
制御機構のない自然振り子によるダイナミックな走りは圧巻の一言です。

 編成最後尾のクモハ381-7(6号車:自由席)に乗車しましたが、シートがよりにもよって簡易リクライニングのR51!
下画像で背もたれが倒れてますよね?
垂直状態か画像の角度でしか固定できないんですよ、このシート・・(悲)。
しかも、ギシギシギシギシとフルオーケストラを奏でてくれやがります。
車内が静かな分、余計に耳障り・・。

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 山陰本線にはスイッチバックはありませんwので、出雲市方面行きなら進行方向右側の席を確保しておけば宍道湖が眺められます。
ただ、山陰本線が結構山側を通る事もあり、一畑電車ほどには宍道湖は拝められない印象ですね。

やくも24号

 終着の出雲市にて、15時33分発の岡山行き「やくも」24号として折り返し待機中の381系。
現代的な特急車両にはない、重厚な乗り心地が印象的でした。


 一旦宿に戻って装備を取り替え、惰眠を貪っているRFを叩き起こして向かった先は・・・

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 山陰本線 西出雲駅の奥にある、出雲鉄道部出雲車両支部
本日の「サンライズ出雲」に充当される285系0番台(JR西日本・制御機器が三菱電機製)3000番台(JR東海・制御機器が東芝製)かを見て、「3000番台なら跡で出雲市駅に見に行こうという」という思惑です。
留置してあったのが3000番台だったので、見に行く事に決定!
 ・・・それにしてもこの出雲車両支部、構内はだだっ広いのに、車両が全然無い・・。
シーズンだし、「ゆったりやくも」へのリニューアル工事真っ最中なので、予備車が増結に回ってるのかな?

 まだ時間があるので、その足でまた日御碕に向かう事に・・。

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 出雲大社から程近い、島根県道23号島根県道29号の交差点付近にある稲佐の浜。
旧暦の10月10日には、この浜で神迎え神事が行われているそうです。

 日御碕灯台では駐車場で見かけた神奈川県から帰省中のSV650(タイヤの端がドロドロに・・)乗りの方と名物の焼きイカを食べながら、30分ほど談笑。

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 宿に撤収中、島根県道29号で低速車の車列にぶち当たってしまった(見通しが悪過ぎて、基本的に追い抜き出来ません)ので、展望台から1枚パチリ。
雲が無ければ、結構イイ感じになるんですけどねぇ〜。


やくも30号

 285系3000番台を補足すべく、出雲市駅に舞い戻ってきました。
夕日を受けて出発していく、18時32分発のやくも30号。
最後尾のクハ381だけ元「スーパーやくも」色で、揃ってない・・。
そして待つ事さらに数分・・・入線してきたお目当ての285系 サンライズエクスプレスは・・・

なぜ0番台・・orz

 ・・・ば、バカな・・!?
なぜ0番台なんだ・・・!!??
出雲車両支部に留置されていたのは確かに3000番台だったのに・・・。

 まさか車両交換?
そういえば、留置されていた編成はパンタが上がってなかったなぁ・・。
画像の編成は、検収庫内に隠れていたんでしょうか?


 ・・・そんな感じで、2日目は終わりを迎えました。
3日目はただ今作成中。


 ・本日の走行距離・・・49.4km

テーマ:ツーリング - ジャンル : 車・バイク

12:34 | ツーリング&ドライブ&旅行COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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