再びの出雲の国・3日目 前編
※ 5/1・2・3で行ってきた、出雲市・松江行きツーリングのレポです。
いよいよ最終日。
2日目はコチラ(前編)とコチラ(後編)からどうぞ。

宿をチェックアウトして、発進準備。
キャスターバッグは持ち運び時は便利なんですが、車体への脱着が少々面倒・・。
10分ほど掛けて発進準備を終え、宿を後にします。
島根県道28号・国道431号を経由し、出雲大社に向かいますが、1kmほど手前、みせん広場PA辺りから大渋滞・・・。 
観光客が押し寄せて、駐車場周辺の道は大変な事になっていました。
内心「RFで来て良かった。これがスタだったら・・・」と思いました・・。
でも、これだけ人が多いとなぁ・・。
苦手なんですよ、人混み・・・。 
「道路の混みっぷりと比べると、中は案外空いてるなぁ・・」と思いながら進むと、右端にえらい行列が・・。
私はフツーにお参りできればそれでよかったので、スルーしときました。 
この程度の人混みなら、まだマシな方でしょうか。
何をお願いしたのかはヒミツw。
ここで余り時間を取ると後々の行程に響いてくるのと、道も混雑してくるので、早めに撤収。
天気が良かったので最後に日御碕をもう一度見ようと思い、島根県道29号へ。 
さすがに今日は、係の人が出て駐車場整理をやっていました。
今はまだ静かだけど、昼過ぎとかになると軽くパニるんだろうなぁ・・。 


今日は風もないし、空も青々としていて、灯台と海を見るには絶好でした。
3枚目の画像の奥の岩場にはウミネコが大量にたむろしています。 
灯台の敷地内にて。
今更ながら、自分が「花を見る」事が好きな事に気付いてしまった今日この頃・・。
しばらく海を見ながら「ボケ〜」と物思いにふけってから、おもむろに出発w。
景色を目に焼き付けながら、噛み締めるように島根県道29号を走行。
出雲大社付近の渋滞はさらに酷い事になっていましたが、まるで人事かのように素通りし、そのままの流れで国道431号を東へ、マッタリと飛ばします(←どっちなんだか・・)。
途中、松江市内で島根県物産観光館で昨日下見しておいた土産を買うために立ち寄り、松江城をチラッと見てから、なおも国道431号を東進。
島根県道2号 境水道大橋の下辺りで。
関門橋とかと比べれば迫力は負けますが、中々独特な造りをしていると思います。
あとは橋にしてはやけに急勾配なところとか・・。
そのまま島根県道2号を突っ走って、地蔵崎の美保関灯台へ。
地蔵崎の展望台から。
眺望は良いんですが、赤潮が出てますねぇ。
ここから見る日の出は素晴らしいんだろうなぁ・・。
昼間でも眺望は素晴らしいです。
昼食は境港周辺で食べようかと思っていたんですが、結構いい時間になってきていたので、美保関灯台の横にある「観光ビュッフェ」で食べる事に。
確かオススメは1,100円のイカの定食(名称失念)だったと思うんですが、無視して900円のハンバーグランチ(これも正式名称失念・・)を頼んだら、こんな感じのが出てきました。
まあ〜・・・不味くはないけど、特別美味しかったわけでも・・(苦笑)。
素直にイカの定食にしておいたほうが良かったな・・。
観光ビュッフェの席の半分位は海向きのカウンター(何か日本語変だな・・)になっているので、海を満喫しながら食事できます。
どうせ行くなら、海向きの席を確保したいですね。

昼食後、灯台へ。
うぅっ、さすがに日御碕灯台を見た直後にコレでは、「ショボッ!」と言わざるを得ない・・orz。
でも、この「ちょこん」とした感じは、可愛らしさすら感じられますね。
「花の画像」シリーズ。
切れちゃってますがこの樹、樹齢100年なんですって!
美保関灯台付近には、短いですが「自然散策路」なるものが設けられています。
実際に歩いてみると、短いながらも気分が落ち着きましたね。
長旅の気分転換なんかにはもってこいだと思います。
来た時にはバイクはチラホラ程度だったのが、出発直前には謎のバイク軍団に囲まれていましたww。

美保関からの帰りに立ち寄った男女(おとめ)岩。
しかしコレ、帰ってから調べてみても情報がほとんど出てこない・・。
境水道大橋を渡ってからチラッとだけ立ち寄った境港駅。
鬼太郎列車が2両で運転されていました。
ちなみに、奥の方にチョロッとだけ米子に直通する快速「みなとライナー」のキハ121が写りこんでますw。
その後、国道431号を南下しつつ、鳥取県道317号に逸れてJR西日本の後藤総合車両所を見に行きましたが、目ぼしいものは特になく、そのまま撤収。
さて、この先のルート取りはどうしよう・・。
長くなったので、分割します。
後編はただ今作成中・・。
22:40 | ツーリング&ドライブ&旅行 | COMMENT(2) | TRACKBACK(0) TOP



コメント
No title
小田急のHiSEと京王元5000系のエロさは異常と思うワタクシが通りますね。
No:538 2008/05/10 19:28 | 94年生まれ赤VC #- URL [ 編集 ]以前の悪天候からのリベンジと見せ掛けて
この旅の本質は"鉄分"補給の為だったんですね!(え
それにしても写真見てるだけでも旅してる気マンマンになってしまいますよ。
二日目の前後編で自分も久々に違う味の鉄成分吸収出来て嬉しいですわw
JR西日本の車体ってカラフルなのが多くて実に羨ましいw
JR東の方は車体が新しくなるのはいいんだけど
味わいっていうんですかねぇ?
そんな感じのものが薄くなってる様で何だかなぁ〜って思うんです。
(私鉄は個性あって比較的マシなんですがw)
それにしても↑のキハ121は相当訓練された変t……鉄マニアじゃないと分らないですねwww
No title
94年生まれ赤VCさん、毎度レスが遅くなって申し訳ないです〜。
No:540 2008/05/14 00:28 | Udayan #Rn8SuAMU URL [ 編集 ]>以前の悪天候からのリベンジと見せ掛けて
この旅の本質は"鉄分"補給の為だったんですね!(え
いや! そんな事は断じて・・・・ごめんなさい、アリアリです・・・w。
まぁ〜、ファンと実際の利用者とでは、「視点」が違うという点も考えないといけないとは思いますけどね。
あと「経営」という面も。
だからといって、キハ121・126みたいな車両ばっかりになったり、夕ラッシュ時に2両ワンマン運転されるのも困りものなんですがね・・。
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