柚之木峠

久々の酷険道レポ(※正確には『死道』レポですが・・)。
フィットで安濃ダムの近くにある「柚之木峠」を通る市道を走ってきました。


三重県道42道を安濃ダムを越えてさらに突っ走ると、赤い橋を渡った直後に画像のような交差点があります。
ここを道なりに左に行くのではなく、右に曲がると今回走る市道となります。
地図を見ると結構細そうな道に見えるんですが、分岐後しばらくは民家が点在しているため、割とまともな道です。
しばらく走ると、何やら雰囲気が怪しくなってきました。
そろそろ来るのか・・??
川が進行方向右手から左手に移りました。
高さはそんなに無いですが、ガードレールが無いので落ちたらヤバそうです。
まあ、ガードレールがあったらあったで、無駄な圧迫感を感じる事になりそうですが・・。
右直角コーナーの途中から林道が分岐しています。
ゲートによる高さ制限付き。
ココを過ぎるとようやく本領発揮、という感じでしょうか。
いきなり崩落の痕です。
周辺の様子からすると、大雨が降ると恒常的に崩れるのでしょう。
ココもかなり怪しいところ。
大きな岩がゴロゴロしています。
道自体も、結構急勾配です。
そこを過ぎれば、あとはフツ〜の道、という感じ。
比較的見通しの悪い区間が続きます。
交通量は余り多くは無いと思いますが、すれ違い可能な場所は意外と少ないので、ヘタすると鬼バックの可能性も・・。
サミット。
何か謎の機器が置いてありますが、それ以外は特に何もなし・・。
ココからは下りに転じます。
勾配は結構急です。
路面の凸凹が少ないのが救い・・。
大分下ってきて、日が当たるようになりました。
しかしこの辺り、ビミョーに路面がガタガタ・・。
と思ったら、またまた木々に囲まれてしまいました。
このあたりまで来ると名阪国道のオービスにレーダー探知機が反応するようになり、またクルマの走行音も聞こえてくるようになります。
さらに下ると、T字路にぶち当たります。
右折すると名阪国道の大阪方面に、左折すると名阪国道の名古屋方面と集落・国道25号(非名阪)に向かいます。
名阪国道をトンネル(3.7m制限)で抜けると、集落の入口に出て終了。
そのまま直進(大型車通行不可)すると、国道25号非名阪に出ます。
安濃ダム近辺から名阪国道に抜ける最短ルートなので、もう少し広い道だと想像していたんですが・・・でもまあ、普通の道でしたね。
しばらく酷険道の類を走っていなかったですし、クルマも変わりましたから、ちょうどいい「リハビリ」になりました。
21:30 | 酷道・険道 | COMMENT(2) | TRACKBACK(0) TOP



コメント
すんません、スズキ営業の連れが試乗させたると乗ってきた社用車の水夫とスポーツで往復200km限界アタックしましたOrz
No:584 2008/06/14 23:20 | ひろき #- URL [ 編集 ]ひろきさん、どもです〜。
No:588 2008/06/17 01:39 | Udayan #Rn8SuAMU URL [ 編集 ]社用車でスイスポとは、スゴいですねぇ〜。
では、今度はウチのRSを試しますぅ?
コメントの投稿
トラックバック
この記事にトラックバックする