GE8 フィット RS(5MT)ファーストインプレ
※非常に長い記事です。
読み込みに時間が掛かる場合がありますので、申し訳ありませんがご了承願います。
フィットの走行距離も1,400kmを越え、慣らしもとりあえず終わったので、ここらでファーストインプレをしたいと思います。
・ご注意とお願い
このインプレの内容は、あくまでも1ユーザーとしての私個人の主観によるものです。
「感覚には個人差がある」という事をまず念頭に置いた上で読んでください。
当記事の内容を鵜呑みにして不利益等が発生した場合でも、責任は持てませんので、あしからず。
というわけで、ファーストインプレ。
ある意味予想通り、またある意味では予想以上のクルマ、という感じでした。
1.エクステリア
現行のGE型の発表当時、初代のGD型を見慣れていた身としては、どうしても違和感が拭えない感じではありました。
しかし、今となっては先代の方に違和感を感じる始末。
慣れとは恐ろしい・・(苦笑)。
全体的に先代以上にカタマリ感が強いデザイン。
実は先代と並べてみると、先代とは全く異なるボディラインを描いているんですよね。
それでも「あっ、『フィット』だ」と思わせられるのはさすがかなぁ、と。
リアフェンダー周辺の造型が何となくマッチョな感じに見えるんですが、どうでしょ?
GE型の中でも、専用エアロ・LEDテール等で1.3LのG/Lとは差別化されています。
余談ですがリアコンビネーションランプのうち、赤い部分は点灯するのかと思いきや、点灯しません(テール・ブレーキともクリア部分のLEDが点灯)。
4WD車は赤い部分がリアフォグになるのかな?
それとも輸出車用?
全体的には結構好きなデザインなんですが、不満点もチラホラ。
サイドミラーが大型になったのはいいんですが、車体への取付け部のデザインが不自然!
先代のような処理にすればよかったのに・・。
それと、リアハッチのガラス下(Hバッジが付いてる部分)が、車体色に関係なくブラックアウトされているのも、なんだかなぁ・・。
このブラックアウト部は「ガラス部分の高さを低く『見せる』」ためのデザインらしいですが、これもなんか変。
ディープサファイアブルーで塗りたくなってくる・・。
2.インテリア
クルマに乗っていて一番長く触れているのはインテリア。
エクステリアデザインも大事ですが、インテリアのデザインや使い勝手が悪かったら興ざめですよね。
さすがにフィットはその点、しっかり作りこまれていると思います。
(1)インパネ周り
最近のホンダ車に共通する事ですが、ダッシュボードの前後長が異様に長い!
まあそれはあまり問題ではないですし、操作系は非常に扱い易いです。
スイッチ類は判別し易いですし、押した時の感触も中々。
メーターは1.3Lも含めて赤に近いアンバー照明の「常時発光」式(「自発光」じゃないのか・・?)で、視認性は◎。
切替式のインフォメーションディスプレイ(常時表示の瞬間燃費+平均燃費・オドメーター・トリップメーター・推定航続可能距離)も、色々とドライビングの参考になります。
ただ、ツイントリップじゃないのは如何なもんでしょうか?
全体的にインパネは「丸」をモチーフに、立体的に仕上げられていると思うんですが、中央のエアコン吹き出し口だけ四角くて、そこだけ妙に浮いている印象。
あと、オートエアコンのモード表示ディスプレイがインパネのラインから「ボコッ」とはみ出しているのも、機能上は全く問題ないものの、デザインという面では美観を損なっているような・・。
また、5MT車はSパッケージが標準装備なので、ステアリングは本皮巻です。
ステッチはカタログ写真だと赤に見えますが、オレンジのような茶色のような、微妙な色。
ステアリング全体のデザインは正直、個人的にはビミョーなんですが、握り心地は良いです。
(2)シート
フロントシートは、アコード等の上級車に使われているフレームを流用しています。
センタータンクレイアウトの都合で座面のクッション材の厚み等は多少減らされていますが、掛け心地は◎、ホールド・サポート性は○、といった感じ。
また、表布は滑り難い素材でスポーティ走行を支える他、赤ステッチで雰囲気を演出。
フロントシートに関しては、完全にクラスを超えた仕上がりだと思います。
その反面、リアシートは座面・背もたれとも少々固め。
シートアレンジの都合もあり、リクライニングも1段のみです。
まあ、「苦痛」というほどではないと思いますが、あまり長時間の使用は考慮されていないような気がします。
(3)収納・積載性
前のスタは収納スペースが少なくて小物の置き場に困ったものですが、さすがにフィットは現代のコンパクトという事で、至る所に収納スペースが用意されています。
インパネ・コンソール周りはもう収納の鬼と言わんばかり・・。
個人的には、フロントコンソールポケットのセパレートボックスと、センターコンソールポケットが非常にありがたい(センターコンソールポケットは携帯-822SHがスポッと収まってしまうw)ですね。
あと、ドリンクホルダーが10個もあり、乗車定員1名当たり2個分使える計算になります。
確か、ライバル機種(ヴィッツ・デミオ・コルト等々)は最大7個だったはずですが・・・。
でもこれ、実際はフロントに6個分もあるんですよね。
そんなにあってもなぁ・・。
GE型フィットではパンク修理キットが全車標準装備で、スペアタイヤがありません。
シャーシ自体は先代の流用なので、空いたスペースが丸々収納に充てられています。
Gグレード以外はフレキシブルラゲッジボードが標準装備なので、小物を入れたり荷物を外から隠せたり、荷室を2段に分けて使えたりと、何かと便利。
また、ワンタッチ操作でリアシートを前に倒せば、それだけで広大な荷室に早変わりするほか、チップアップで背丈の高い荷物も簡単に積める等、収納性・積載性に関しては非常に良く考えられています。
(4)視界に関して
「視界の広さ」が売りの一つですが、実際に乗ってみると、かなり疑問。
確かに広いのは広いんですが、「広けりゃいいのか?」って感じです。
運転席からの視点では、ボンネットが全く見えません。
これは最近のクルマで特に多い、空力重視の設計のために止むを得ないところではあるのですが、狭い道等でギリギリまで寄せなければいけない場合等は、目印がないためにちょっと不便。
それと、個人的にコレが一番問題ではないかと思うんですが、寝ているAピラーが邪魔になって、右前方の視界が非常に悪い!
これはワインディング等を走る場合に特に顕著です。
それでもフロントはまだ良い方ですが、後方視界はフロント以上に悪いです。
デザインの関係で、Cピラーの根元辺りの死角が特に大きい感じ。
一応、先代と比べてかなり大型になったサイドミラーでカバーされてはいますが、スーパーの駐車場等でバックする場合は、十分以上に注意しないと、ちょっと怖い・・。
3.メカニズム関連
基本構造は先代を踏襲し、ブラッシュアップされています。
(1)エンジン
L15Aエンジンはi-VTEC化され、先代の110PS/5,800rpm・14,6kg-m/4,800rpm・18,8km/L(1.5S FF 5MT車)から120PS/6,600rpm・14,8kg-m/4,800rpm・17,2km/L(RS 5MT車)にパワーアップしています。
前のスタの4E-FTEは部品の精度が悪かったのか、5,000rpmを越えると「キーンッ・・」という金属音が響き渡り、また同じスロットル開度でも6,000rpmを越えると吹け上がりが鈍る印象でしたが、フィットではそんな事ありません。
極めてフラットなトルク特性で、低回転域でも十分加速していける、トルクフルな感じ。
軽く踏み込んでやれば、レッドゾーンまで澱みなく一気に吹け上がります。
この辺は、さすがエンジンのホンダといったところでしょうか。
街乗りでは3,000rpm位でも十分、ワインディングでは4,000rpm以上がかなり美味しいです。
サウンド的には2,500rpm辺りからサウンドが盛り上がり、4,000rpm以上は勇ましいサウンドを響かせる感じ。
2,000rpm以下はエンジン音が全然聞こえません。
不快な振動等は一切無し。
(2)5MT
購入前に同じRSのCVT車に2度試乗しましたが、アクセルを踏み込んだ状態でマニュアルモードで変速すると、何か滑っているような、そんな感覚がありました。
当たり前ですが、5MTはダイレクト感が全く違います。
5MTのシフトレバーはノーマルが非常に安っぽく見えた(シフトノブ自体は先代と同じ部品)ので、ディーラーオプションの本皮巻+赤ステッチのものに変えましたが、コレは素晴らしくカッコいいです。
シフトの操作感そのものは、納車直後はやや硬さを感じましたが、馴染んできたのか今はスコスコと滑らかに入ります。
むしろ、滑らか過ぎる印象すら感じるほどで、フィーリングとしてはタイプR系やS2000のような、「カチッ」とした感触ではありません。
スタのような「1速やバックに中々入らない」というような事、は今の所はなし。
シフトストロークはやや長いですが、このクルマの性格を考えると、丁度良い塩梅でしょうか。
(3)ペダル配置等
パッケージングの都合で止むを得ないのですが、アクセルペダルの右側にホイールハウスが大きく出っ張っているので、(特に革靴等で)踏み込んだ時に出っ張りに当たって、「アレ? もうベタ踏み・・?」というような違和感があります。
「踏み方(足の向き・位置)を変えればいいじゃん」と言われればそれまでですが・・。
あと、ヴィッツ RSもそうらしいんですが、アクセルペダルとブレーキペダルの高さに差があり過ぎて、ブリッピングが非常にやり難い。
あと1cmほど高さの差が小さければ、大分違う感じになると思います。
クラッチペダルも少々位置が高過ぎる感じですが、これはどちらかというと、フットレストの高さが低過ぎるのかな。
ペダル周りに関しては不満だけになってしまいましたが、メインはCVT車で、5MTは数が少な過ぎるので、止むを得ない部分はあるのかな、とは思います。
(4)DBW(ドライブ・バイ・ワイヤ)
通常アクセルペダルとスロットルはワイヤーで繋がっていて、アクセルペダルの踏み込み量に比例してスロットルが開きますよね。
DBWはアクセルペダルとスロットルがワイヤーで繋がっておらず、ペダル根元付近に付いているセンサーがアクセルペダルの踏み込み量を判断し、ステッピングモーターでスロットルを電子制御する、というものです。
エンジンの項目で「低速からトルクフルな感じ」というように書きましたが、DBWならペダルの踏み込み量が軽くてもスロットルを大きく開け、トルクフルな加速感を『演出』する事も可能なのです。
果たして本当にそのような演出をしているのかはさておき・・・RS(5MT)のDBWは非常に出来が悪い!
まずニュートラルで空吹かしさせると、アクセルペダルの踏み込みに一瞬遅れて吹け上がるのが分かります。
要するに、レスポンスが悪いんですね。
このレスポンスの悪さが大問題で、走り出してシフトアップすると、ペダルを離して(シフトアップのために)クラッチを切った段階でも、まだ回転が上がってしまいます。
そして、シフトアップしてクラッチを繋ごうとする頃にようやく回転が下がってくる感じ。
スタ・・・というか、一般的なMT車と同じ感覚でシフトアップしていくと、ギクシャクしまくってまともに走れません。
シフトダウンでブリッピングを掛ける際も同様。
踏み初めと離す際のレスポンスが悪い(※踏んでいる最中に踏み込み量を変える際のレスポンスは問題なし)ので、その事を頭に入れて早めに、かつ多めに踏み込まないとやっぱりギクシャクします。
以前チョロッとだけ試乗させてもらったFD2 シビック タイプRもDBWでしたが、アレはレスポンスが悪いなんて事はなかったです。
タイプRとフィットを比較しようとする時点でアレなのかもしれませんが・・。
同じRSのCVT車もレスポンスが悪いんですが・・・拠点でクルマを動かすようになって、まだまだたくさん走っている先代のGD型を動かす機会も多いんですが、GD型の方がレスポンスは全然良く、アクセルペダルを踏み込んだ瞬間に気持ちよく吹け上がります。
恐らく、GD型でレスポンスが良かったために「急にグッと発進してしまう」等という苦情があったのでしょう。
そのため、GE型ではDBWを用いて、あえてレスポンスを悪くした・・・のかなぁ。
で、そのレスポンスの悪いCVT車用のDBWのプログラムを、5MT車にもそのまま流用した、と。
あくまでも私個人の想像と仮説でしかないですが、5MT車は(特に日本仕様は)生産数が少ないですし、コストダウンのために中国・タイ製の部品が大幅に増やされているらしですから、あながちハズレではないと思います。
・・・なんつーか・・・おそまつ。
こんな出来の悪いDBWだと、何のために高価な5MT車を選んでいるのか、分からなくなる・・。
(5)VSA
RSの5MT車は、頼みもしないのにVSAが勝手に標準で付いてきます。
「ドライバーの意思を尊重」というホンダの哲学のためなのか、介入が比較的遅め・自然なフィーリングなのと、スイッチでOFFにする事も出来るのですが、なぜに5MT車だけ標準装備・・??
レスオプションを選べるようにして欲しいですね。
(6)足回り
シャーシが先代の流用なので、サス構成も先代と同じフロント:マクファーソンストラット・リア:車軸式です。
RSのFF車(と、G・Lのスカイルーフ付きのFF車)は前後スタビライザー付き。
サスの出来はあらゆる道を走る事を考えると、かなり良いと思います。
低速で若干のゴツゴツ感はありますが、個人的には全然気にならないレベル。
ワインディングでペースを上げると、外から見るとロールが酷いらしいですが、ドライバー視点ではそれほどロールしていない印象。
ある程度ロールを許容し、しなやかな足によってロードホールディングを高めるという方向のセッティングなのでしょう。
ブレーキは5MT車は4輪ディスクブレーキです。
ペダルのタッチは良好なものの、絶対的な制動力という面ではちょっと心許ない印象。
最後にタイヤですが、16インチアルミホイールと組み合わされるブリヂストン TURANZA ER370は全っ然グリップしません!
ちょっとペースを上げると速攻で鳴き、そして滑る。
このタイヤで峠を走るのは、ちょっと危険かも・・・。
それとこのタイヤ、サイズが185/55 R16と、中途半端なんですよね。
リプレイスで履けるスポーティタイヤがブリヂストンのPlayzしかない・・。
カタログでは「しなやかな走りを〜」と謳ってますが、絶対燃費と見た目だけで採用しただろ、このサイズは・・。
いずれにしろ、タイヤだけは速攻で換えたいと思いました。
4.走らせるとどうなのか
(1)街乗り
低速からトルクが太く、またフラットな特性のエンジンのおかげで、ストレスなく走れます。
ただし、前述の通りシフトチェンジでギクシャクしやすいので、乗り慣れない同乗者がいたりすると「コイツ運転下手なのか・・?」とか思われたりするかも・・。
また、RSは制振材や防音材が多いので、低速走行だとエンジン音が全然聞こえてこないです・・。
5ナンバー枠に収まっているとはいえ、車体は特に横幅が結構大柄なのと、幅寄せの際に目印に出来るものがないので、狭い道で対向車とすれ違ったりする際は気を使います。
まあ、慣れの問題でもありますが。
ただし、最小回転半径は数値上4.9m、オーバーハングが短いので、取り回しという面では実質的には相当小回りが利きます。
(2)高速道路
100km/hでのエンジン回転数は5速で約3,200rpmほど。
若干ハイギヤードな印象ですが、これ以上ギア比を下げると加速が苦しいか・・。
エンジン的には結構余裕があり、最高速はぬやわkm/hを軽く越えるのではないかと思います。
路面状況にもよりますが、高速走行中でもキャビンは全然静か。
また、しなやかなサスとロングホイールベースのおかげで、高速走行中でも直進安定性は比較的良好です。
(3)ワインディング
余裕のあるエンジン特性と高剛性ボディ・しなやかなサスのおかげで、上り・下りとも結構早い。
結構な急勾配でもガンガン上っていけるのには、ビックリしました。
そりゃあまあ、本格的なスポーツカーとは比較にもならないですし、同じ道をスタで走るよりも遅いですが、(スタと比べると)安心感が段違い。
スタでS字コーナーを走ると、切り返しで車体がよじれるのがはっきりと分かったものですが、フィットではそんな事は皆無。
ただ、サスはワインディングに限定するならもう少し締め上げて欲しいですかね。
絶対的な速さという面ではスタには敵わないでしょうが、走る楽しさという面では、スタに全く劣っていないと思います。
・・・DBWの出来の悪さ以外は。
スロットルレスポンスの悪さが、せっかくの楽しさをスポイルしてしまうんですよね。
でもホント、予想外の速さでした。
ノーマルでもかなりのポテンシャルを見せた(※ウンコタイヤが車体側のポテンシャルについていっていない感じですが)ので、サスとタイヤ換えれば、かなり化けるのではないかと思います。
5.総括
フィット RSは内装の出来も良く、実際に走らせてみて走行性能も予想以上だったので、個人的にはこのクルマを買って良かったと思います。
しかし・・・購入前から「RS(=ロードセーリング)」というネーミングから来るキャラのイメージがイマイチ良く分からなかったのですが、実際に触れて、走らせてみると、「キャラ」がますます分からなくなった、という印象があるのも事実。
「ロードセーリング」とは一体何なのか?
このクルマはスポーツ? それともロングツアラー?
ネーミングと装備的にはツアラー寄りですが、走行性能は明らかにツアラーではなくスポーツ寄り。
両方を満たす「優等生」を狙ってる・・??
それを「万能選手」と捕らえるのか「中途半端」と捕らえるのかは人それぞれですが・・。
今のGE型フィットのラインナップって、(国内向けの)GD型フィットに初めて1.5L車が設定された時と似てますよね。
その時も1.5L車は「1.5T」しかなくて、当時のカタログを見ていると、イメージ的には今の「RS」に近かった感じがします。
その後どうなったのかというと・・・1.5L車もマイチェンで「1.5T」→「A」・「S」・「W」というように分かれていきましたよね。
まだデビューして1年も経っていないので、次のマイチェンがいつなのか全く分かりませんが、恐らく「RS」も個性を打ち出す方向で別れていくのではないか・・・と思います。
あくまでも個人的な願望が強く混じった想像でしかありませんが。
それと、5MT車はDBWのセッティングをぜひとも見直してもらいたい!
今のセッティングでは、マニュアル好きでも5MT車を選びたくなくなる・・。
恐らく欧州でも「Jazz」として5MT車がラインナップされているはずなんですが、MT比率の高い欧州の人は、Jazzの5MT車をどう評価してるんでしょうね。
とりあえず、ファーストインプレという事でお送りしました。
慣らしが終わったとはいえ、まだそれほど多くのシチュエーションで走行したわけでもないので、色々な使用条件の下で随時インプレを追加していけたら、と思います。
辛口評価も多かったですが、1ユーザーとしてこういう考え方をしている人もいる、という風に受け取っていただけたら、と思います。
クルマとして非常に高い資質を持っているのに、些細な部分のお粗末さで損しているというのは、もったいないと思うんですよね。
そういったユーザー側の意見等は、全てディーラーを通してメーカー側に伝わっていますから、今後メーカー側がどう対応していくのか、注意深く見守っていきたいと思います。
しつこいですが・・・
このインプレの内容は、あくまでも1ユーザーとしての私個人の主観によるものです。
「感覚には個人差がある」という事をまず念頭に置いた上で読んでください。
当記事の内容を鵜呑みにして不利益等が発生した場合でも、責任は持てませんので、あしからず。
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コメント
諭吉さん23人でしたか〜。僕は30人だしても欲しかったです(笑
No:591 2008/06/17 23:26 | xai #wLMIWoss URL [ 編集 ]なかなか今無いんですよね・・・グラV
ちなみに同じ三重県です(実家が。今は県外で一人暮らしです)
にしてもRSは細かいところがホンダにしては・・・?みたいな感じなんでしょうか
父がホンダ関連に勤めていて、ホンダは細かいところまで仕事していると言っていましたが・・・。
こんにちは 毎度です。
No:592 2008/06/17 23:50 | 奈津子 #- URL [ 編集 ]次はたぶん コレしか選択肢がない(汗)ので、
大変参考になりました。
>ネーミングと装備的にはツアラー寄りですが、走行性能は明らかにツアラーではなくスポーツ寄り。
No:593 2008/06/18 01:03 | 94年生まれ赤VC #- URL [ 編集 ]それなんてRFですか?(笑)
レンタカーで先代のフィットに乗ったことがありますが、やたら運転し易かった記憶があります。
特に電動パワステの感触が軽い割にはしっかりとしていて好みでしたよ。
ただDレンジに入れたままアクセルワークするとドン臭いので自分はずっとSレンジでかっ飛ばしてましたw(^^;)
GE型だとDBWがナーナーとのことですが、逆にそれがじゃじゃ馬っぽくて乗りこなす楽しみにもなるんじゃ………いや、無いかな?www
皆様、レスが大幅に遅くなって申し訳ありません。
No:595 2008/06/25 23:15 | Udayan #Rn8SuAMU URL [ 編集 ]・xaiさん
>RSは細かいところがホンダにしては・・・?
フィットは基本的には良いクルマで、同クラスの中ではダントツでオススメしますね。
ただ、私が「ホンダだから」と、細かい部分まで変に期待し過ぎているのが全ての原因ですww。
実家が三重県との事なので、またお会い出来る機会があるといいですね。
・奈津子さん
フィットですが、想像していたよりも全然良く走るので、私自身が驚いたりしていますw。
スパイクの後釜なら、新しく出たフリードのFLEX(2列シート/5人乗り)もいかがです?
・ 94年生まれ赤VCさん
>それなんてRF
確かに、それは言えてますねw。
RF、今月に入ってから走行機会が激減してます・・(泣)。
ナーナーなDBWですが、距離を重ねるにしたがって、若干ですが、改善されてきている・・・ようなされてないようなww。
今後も継続的に様子を見ていきます。
通りすがりましたw
やっぱりDBWのせいですか...。
No:678 2008/10/15 01:54 | T-KouBou #vh1mV2jE URL [ 編集 ]あの異常なギクシャク感は、コンピューターの学習不足とかVSAのせいかとも思っていましたが.....。
とにかく発進とセカンドの繋ぎは特にFIT RS専用の操作をしないと破綻状態です(T_T)
T-KouBouさん、初めまして。
No:685 2008/10/23 01:46 | Udayan #Rn8SuAMU URL [ 編集 ]>コンピューターの学習不足とかVSAのせい
それもありますが、クルマ自体の「慣れ」と「馴染み」具合、ドライバー側の「慣れ」も大きいのではないかと思いますよ。
距離を走るに従って、こなれてきた感がありますので。
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