フィットに時計を

前のスタには車両側に時計が付いていましたが、GE型のフィットに車両本体に時計が付いてません!
一応、メーカーオプションのAM/FMチューナー付きCDプレーヤー(+4スピーカー)を付けると時計も自動的に付いてきますし、後付した楽ナビ AVIC-HRZ008にもGPSを用いて時計機能は付いていますが、視点移動量が大きい上に表示が小さい(つまり、時刻を確認するのに時間が掛かる)んです。
というわけで、スタから取り外したVTメータークロックを外したまま寝かせておくのももったいなかったので、フィットに取り付けてみました。
営業でも使う事もあり、余り配線を目立たせたくなかったのですが、かといって配線をダッシュボード裏に沿って這わせるのも後々の事を考えると微妙だったので、部品接合部の一部を削り取って、配線を取り出す事に・・。
センターのエアコン吹き出し口の部品をチマチマ削ったり、ナビを一旦取り外してシガーソケット付きの配線を通したりと、作業する事約30分。
手を動かし出したらかなり早いんですが、「この配線はどこを通そう・・?」とか、考えている時間の方が長かったですw。
外気温センサーは助手席側ドアミラーのベース部分に装着、配線はスタの時の見栄えの悪さを反省して、パッキン裏等に隠しました。
削った所のどアップ。
グローブボックス裏からナビの横を通し、エアコンダクトのそばから配線を出す形にしました。
将来的に車両を売却する場合、センターのエアコン吹き出し口(の、フレーム)の部品を新品に交換しないと、査定で大減点を喰らう事必至ですww。
電源は車両側のアクセサリー電源の配線から直接取る事も考えましたが、結局車両側のアクセサリーソケットを二股ソケットで分岐し、片側の配線をグローブボックスに回してそこにシガーソケットを装着・・・という、安直な方法に落ち着きました。
グローブボックス内が若干狭くなりましたが、元々グローブボックス内にはETCユニットが装着されていて、最初から狭かったんですけどね。
余談ですが、納車時からセットアップされていなかったETCユニット、昨日ようやくセットアップしました(汗)。
あとはETCカードが届けば・・。
付けてみた感想ですが、時計の表示が大きくなり、若干ですが視点移動量も減って、見やすくなりました。
電圧と車内・車外気温を見られるようになったのもいいですね。
しかし外気温計、ライフ(※一部グレード以外)にも付いてるのに、なぜフィットに付いてない・・??
ついでですが・・・ホンダとコカ・コーラでこのようなタイアップキャンペーンをやっておりまして・・・。
このようなブツをゲットしてしまったので・・・
リアハッチのガラスに貼り付けてみました(※吸盤式)。
プライバシーガラス車だとイマイチ見難いですが、一番肝心のメッセージは白文字なので、まあ何とか見えるでしょう。
しかし、コレを貼った張本人はエコドライブしてるかどうかは・・・イマイチ不明??
一応、最近はインフォメーションディスプレイの瞬間燃費計を見ながら走るようにはしてるんですけどね。
20:36 | フィット RS | COMMENT(0) | TRACKBACK(0) TOP



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