シート表皮の張り替え方

RFのリアシートのシート表皮を張り替えました。
・・・と、言いたい所なんですが、実際は「張り替え」ではなく「表皮の無いシートに表皮を張る」なんですけどねw。

用意するものはコチラ。
・表皮を張る(もしくは張り替える)シート本体
・シート表皮
・ホッチキス
・ホッチキスの芯
シート表皮は手芸センター等で扱っていますが、ホームセンターにはまず置いてありません。
少なくとも、津と鈴鹿の有名所のホームセンターにはありませんでした。
ホッチキスとその芯はダイソーで入手。
では、実際に張ってみます。
まず1箇所張って基準を出します。
ホッチキスはシート裏に完全に密着させて押しながら打たないと、芯が浮いてしまいます。
続いて、最初に止めた所と線対称の所を打ちます。
このとき、表皮がたるまないよう、引っ張りながら(画像の場合、上方向に)打つようにします。
後はこれの繰り返しで、まず左右を、続いて前後方向を打っていくと良いと思います。
角の部分は一番最後に処理します。
角の部分を処理しているところ。
余分な表皮はカットします。
で・・・
全部打ち終わりました。
RFの場合、リアシートの前端部にシートロックのフックがくるので前端部にホッチキスを打ち難いんですが、ボルトを抜いてフック部を外してしまえばかなり楽に打てるようにはなります。
ただし、経年でボルトとナットが固着していたりすると、ナットが友回りして外せない! なんて事も起こりえます。
完成したシート。
単品で見る分には、初めての割には中々上手くいったのでは?と思います。
車体に装着してみました。
うわ〜・・・フロントシートと質感が全く違う・・・orz。
まあ、機能的には全く問題ないので、これでOKでしょうww。
そういえば、元は前期型のシートだったのでシートベルト(「タンデムベルト」の事、ね)が付いていたんですが・・・グラブバーが付いているのに、なぜシートベルト・・・??
ポイントとしては、引っ張りながら張る事を常に意識するのと、あとは前後分割タイプのシートの場合は、とにかく分割の片割れの方と質感が一番近い表皮を選ぶ事、でしょうか。
23:58 | 過去のマシンたち(グランツァV・RF400RV・ZXR250・スカイウェイブ) | COMMENT(0) | TRACKBACK(0) TOP



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