2008/09/24

VFR、琵琶湖に行く

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 最近ちょっと色々とあってストレスが・・・。
景色の良い所で「ほけ〜」としたいと思い、前々から行こうと思っていた滋賀に行ってきました。

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 出発準備中。
最近中々出番が無く、玄関で弄んでいたサイドケースを、左だけ久々に装着。
右は全く出番がありません(汗)。
ナビバッグを装着し、ミニゴリラも久々に起動。

 結局何だかんだで10時30分、ようやく出発。


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 最近仕事が休みの日に限って天気が悪い事が多かったんですが、今日は雲も少ないスッキリ晴れ。
そんな天候の下、三重県道27号国道306号をひたすら北上。

 三重県から滋賀県北部に向かう場合、鈴鹿山脈を越える4つの道(国道1号 鈴鹿峠・国道477号 鈴鹿スカイライン・国道421号 石ぐれ峠・国道306号 蔵掛峠のうちのいずれかを通らないといけませんが、先日の大雨で国道1号以外は土砂崩れで通行止めになってしまっているので、国道365号(巡見街道)を通って、関ヶ原経由で行きます。

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 蔵掛峠は麓のゲートで封鎖されています。
時期的な事を考えると、今シーズンに復旧させず、このまま冬季閉鎖に突入・・・なんて事も考えられるかも。

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 国道306号・国道365号が合流する交差点。
この交差点以北に向かうのは、実は初めてだったりします。

 国道365号・関ヶ原から国道21号を淡々と走り・・・

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 JR米原駅へ。
ちょっと鉄分を補給します。

 北陸本線の普通列車で長浜駅に向かいますが、ホームに上がったら長浜行きの新快速が出たばかりで次の列車まで30分空いていたので、5・6番ホームの井筒屋の立ち食いそば屋で軽くお腹を満たします。


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 遠く兵庫県・姫路から普通列車として京阪神を駆け抜けてきた交通の要所・米原止まりの221系。
後継の223系の長期に渡る増備で、メインの東海道・山陽本線からは暫時撤退中。


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 こちらは名古屋から関ヶ原を越えてやってきた683系2000番台 特急「しらさぎ」7号。
ここ米原で進行方向を変え、富山まで走ります。
この「しらさぎ」7号の2分後に発車する近江塩津行きの新快速で、長浜に向かいます。



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 というわけで、長浜駅にやってきました。
しっかし・・・新快速も近江塩津まで走るようになっちゃったんですね。


 んで、長浜駅を出てテクテク歩いた先は・・・

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 ココです。
旧長浜駅舎を保存してある、長浜鉄道スクエア
実は長浜には何回も来ているんですが、今まで全くノータッチでした。

 内部は長浜周辺の鉄道の歴史についてパネルで解説されており、試作交直流電気機関車ED30型やE10型蒸気機関車等の貴重な写真も展示されています。

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 また、館内には交流電気機関車ED70型の1号機と、蒸気機関車の代名詞D51 793号機が静態保存されており、D51はキャブ内部に入る事もできます。
地元の津 偕楽公園に静態保存(という名目で半ば野ざらし・放置プレイ)されているD51 499号機とは大違いですw。
ただ、あまりスペースに余裕が無いので、写真撮影等は少々厳しい感じです。

 資料・実写の展示だけでなく、模型もN・16番・プラレールと各種揃っています。
16番は単にレールを敷いただけの所を走るので味気無い印象ですが、Nの方は結構レイアウトが作り込んであるので、これを見ているだけでも結構満足できます。

 この長浜鉄道スクエアについては、別途記事を作成します。


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 長浜駅に戻ってきました。
旧長浜駅舎を模したのか、橋上駅舎ながらもレトロ・モダンなイメージに仕上げられています。

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 長浜駅で折り返し待ちの、近江塩津行き125系。
223系ベースの両運転台車ですが、間近で見たのは初めて。
この長浜止まりの列車に接続する長浜始発・姫路行きの223系新快速に乗って、米原まで戻ります。

 米原駅に戻って駅前駐輪場で昼寝していたVFRを叩き起こし、滋賀県道234号経由で「湖岸道路」こと滋賀県道2号へ。

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 何度か琵琶湖を見に来た中で、今回が一番天気が良い・・・はず。

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 何も言わずに画像だけ見せたら、「海沿いで撮った写真」と言っても通じそうな図。
でもここは紛れもなく琵琶湖ですw。

 さらに北上し、滋賀県道331号に変わるも、そんなのお構いなしに湖岸を快走。


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昨年の八草峠詣りの際にも立ち寄った、片山トンネル南側の辺りで小休止。
穏やかな風と波の音が心地いい感じ。

 「ほけ〜」としたりちょっと考え事したりと、滞在時間約20分。

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 さて、そろそろ出発。
時間が厳しくなってきたので木ノ本ICから北陸自動車道に乗るつもりだったんですが、何を血迷ったかさらに北上してしまい・・・

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 琵琶湖ではありません。
余呉湖です。

 ・・・完全に順番を間違えました。
琵琶湖を見てから余呉湖に行ったので、すごくショボく見える・・・。

 余呉湖を周回する滋賀県道532号東半分が路面状態良好で走り易い、観光に適した道なのに対し、西半分は路面ガタガタでブラインドカーブも多いという、東西で反対の性格の道となっておりますww。

 その後、JR北陸本線 余呉駅付近で少し列車の通過を待ってみるものの、一向に来る気配が無く、仕方ないので木ノ本ICに向けて走り出したら、直後にやって来てガックシ。
しかもこんな時に限って521系・・・・。

 そんなこんなで木ノ本駅近くのガソスタで給油した後、VFRにはまだETCが付いていないので一旦停止して通行券を受け取り、北陸自動車道を南下して、湖北地区を後にしました。
米原Jctからは名神高速を名古屋方面ではなく京都方面に向かい、草津JctからVFRでは初となる新名神へ。
恐らく名神高速東名阪のルートで走った方が所要時間そのものは短いんでしょうが、途中の料金所の通過回数が倍になるのがうっとおしくて・・・。

 で、その新名神では、前後が空いているスキを見計らって、VFRの高速安定性のテストを・・・(謎)。
感想としては「選んでよかったフルカウル」・・・って感じでしょうか。
たまに高速道路をふわわkm/h位でブッ飛ばしてるネイキッドがいますが、よく風圧に耐えられるなぁ・・。

 そんなアホな事をやりながら途中寄り道をしつつ、鈴鹿に舞い戻りました。
あ〜股と腰が痛い・・・orz。


 ・今回の走行距離・・・294.5km

テーマ:ツーリング - ジャンル : 車・バイク

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