VFR GIVI スポイラースクリーン取り付け

VFR購入時にETC車載器設置費用を盛り込んでローンを組んだんですが、諸事情でローンの金額が「余る」事になってしまい、帳尻合わせのためになぜか赤男爵三重中央店で在庫になっていたVFR800用のGIVI スポイラースクリーンを特価で購入しました。
部品を引き取ったはいいものの、取り付ける時間が全く無く、1週間ほどFITの荷室の肥やしと化していましたが、今日は昼から晴れてきたので取り付けてみました。

ノーマルのスクリーン。
メインの欧州市場での200km/hオーバーでの高速走行時の空力特性を考慮してなのか、スクリーンは日本の高速道路での100km/h程度では高さが低過ぎます。
ノーマルスクリーンを取り外します。
アッパーカウル上端付近の左右に露出しているビスを抜き、インナーカウルを撤去した中に見える六角ボルトを抜くと、後はスクリーン本体を斜め方向に抜くだけで取り外せます。
GIVIのスポイラースクリーン。
店の在庫だったので、色は自動的にスモークになりました。
クリアがあるのかどうか、ちょっと分かりません。
取り外したノーマルタイプと比べると、かなり大型です。
取り付けはノーマルスクリーン取り外しの時の逆なのですぐにできますが、やはりラテンの国の製品という事で、合いはちょっと悪いです。
慎重に位置合わせをしながら組み付けると・・・
見難い画像で申し訳ないですが、スクリーンの高さがかなり上がりました。
あとは、スクリーンの色がクリア→スモークになったので、中に通してる(むき出しの)配線が見え難くなって、見栄えが良くなった事でしょうか。
ただ、スクリーンの端部の処理は樹脂を丸く成型するのではなくゴムカバーを被せて接着剤で止めてある(※スクリーン端にエッジが出ていると、車検に通らないだけでなくぶつかった際に危険)だけです。
これがまた実に安っぽいのですが、気にしたら負けなので気にしませんww。
で、その効果ですが・・・。
ぬあわkm/h位まで出してみましたが、私の体系・乗車姿勢だと、フルフェイスヘルメットのシールドを開けたちょうどその部分に風が直撃・・・!!
しかしシールドを閉じさえすれば、今まで上半身に結構風が当たっていたのがほとんど当たらなくなり、高速道路使用の長距離ツーリング等で、かなりの威力を発揮してくれそうです。
でも、元々スピード感・加速感が薄かったのに、これで体に当たる風が軽減されたら、さらにスピード感が薄くなりそう・・。
20:24 | VFR800 | COMMENT(0) | TRACKBACK(0) TOP



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