ホンダ四輪販売三重北
ホンダの試験を受けてきた。
13時半開始だったのだが、2時間も前の11時20分頃には出発した。
案の定着くのが早すぎたので、近くの吉牛で飯食ったりして時間を潰すんだが、やはり赤男爵のようには行かないと体が理解しているのか、だんだん緊張感が増してくる。
20分前には現場に入り、13時半、定刻に試験が始まる。
今回の試験内容はクレペリン検査・一般常識・適性検査&作文。
クレペリン検査とは何ぞや? って感じだが、これは紙に数字がビッシリと書かれており、その数字を左から右に、隣り合った数字を足し、1の位の数字を隣り合った数字の間に書き込んでいくというもの。
前・後半でそれぞれ15分ずつだったんだが、これやってると、ホントに(悪い意味で)時間が経つのを忘れる。
同じ事を延々と繰り返すからすぐに飽きるし、急き立てられているようでやってて気分が悪い。
ちなみにクレペリン検査はWikipediaによると、以下のように書かれている。
内田クレペリン精神検査
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
内田クレペリン精神検査(うちだくれぺりんせいしんけんさ)は、ドイツの精神医学者であるクレペリンが発見した作業曲線 をもとに、日本の内田勇三郎が1920年代から1930年代にかけて開発した性格検査・職業適性検査である。
ひと桁の足し算を5分の休憩をはさんで前半15分、後半15分の30分間行なわせた上で、1分ごとの作業量の継時的な変化のパターンから性格や適性を診断する。診断の基本的な考え方は、健康で性格面・適性面に大きな偏りのない人に典型的に出現する曲線型を「定型曲線」として置いたうえで、その定型曲線との類似度やズレ、定型にあてはまらない曲線特徴の現われ方などからその人の性格や適性をみようとするものである。この検査は内田の期待に反して性格検査としてはあまり成功しなかったが、とくに電車や自動車、航空機などの運転操縦への適性が曲線型とよく関連することから、職業適性検査としては非常に有効であり、現在でも年間100万人以上に利用される日本を代表する適性検査となっている。また、日本企業を経た海外での使用も増えている。なお、この検査は「クレペリン検査」という通称で呼ばれ、内田勇三郎 が検査の販売や実施・判定のために設立した日本・精神技術研究所以外の業者からも類似の検査が多数発売されている。
その後は一般常識。
試験対策の勉強は一切しなかったが、一般常識っていうくらいだし、まあ大丈夫だろうとお気楽な気持ちで望んだ。
「一般常識」だけあって基本的に簡単な問題ばかりだったんだが、何問か出来ない問題があった。
でもまあ、多分行けるんじゃないかなぁ・・?
で、最大の難問の作文。
課題がどっちになるか心配だったんだが、「私の夢」だったので、さほど困る事なくスラスラと書けた。
内容的には「オートモール(※異なるメーカーの販売店が集まっている拠点のようなもの)を作りたい」という事と顧客の視点から見たその利点を、原稿用紙1.5枚分位で語っておいた。
さて、試験が終わって人事担当の人の「この場にいる全員に来てほしい」とか「1週間前後で書面でお伝えします」とかいう言葉を聞いていると、どうも2次試験ないっぽい?
でも小売業で顧客とガンガン話すのに、面接がないってのも変な話だよなぁ・・。
とりあえずは、面接はあると思って対策を考えておこう。
さ〜て、この後は大学のレポート(2000字以上×2本!)と赤男爵に提出する課題作文を書かないと。
こりゃ今夜は寝れないなぁ・・・(T T)。
・オマケ
全然関係ないんだが、吉牛で見かけた(恐らく店員のものと思われれる)ヴィッツRS。
5MT仕様で、一通り手が入っていたと思う。
フルノーマルだといまいち締まりのないヴィッツRSだが、純正オプションのリップスポイラーをつけるだけで、ぐっと引き締まったスタイルになる。
走り自体はスターレットグランツァの方が上だろうが、街乗り主体なら燃費が良く、使い勝手も良いヴィッツRSもいいかもね。
20:36 | 大学生活&後夜祭 | COMMENT(0) | TRACKBACK(0) TOP



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