タカラ ストラクチャーモデル
最近某コンビニで見つけたタカラのストラクチャーモデル。
一番最初に見つけた時にパッケージのイラストがR34 GT-Rだったので、てっきり中身もR34だと思っていたんだが、出てきたのはKPGC10の赤、いわゆる「ハコスカ」ってやつだ。
私はR34とR32が欲しかったので、ハコスカはどうでもよかった。
とりあえずR34が出るまでは買おうかなぁ、とは思ったんだが、これがまた税込504円とメチャ高い!
中身が分からんのにこの価格設定は、ちょっとキツイなぁ、と思っていたんだが、今日ホンダの試験が終わってからコンビニに入ったら、これが置いてあったのでとりあえず買ってみたら、あっさりとR34が出た。
期待していたベイサイドブルーでなく、ソニックシルバー?だったのがアレだが、この際文句は言うまい。
箱を開けると、紙箱の中にブリスターパックが収められており、個人的にはむしろこのブリスターパックの状態で販売してほしいくらい。
見ての通り、部品構成は至ってシンプルで、1分以内で組み立てられそう。
さすがに500円もするだけあって、内装や床下もかなり作りこんであり、リアリティーを増している。

ボディーは最近のチョロQでもおなじみの、透明樹脂で成形したボディーの上から塗装・印刷を施したもの。
車体とガラス面の段差が全く気にならないのがいい。
ほぼ同じ時期に、ペットボトルの某お茶にオマケで付いてくるルノーやマツダ車とは、さすがに比べられるものではなかった。
でもルノーはともかく、マツダ車のミニカーは、細かい作り分け(FD3S・RX-7のポジションランプ&ウインカーユニット周辺とか、リアスポとか・・)もされていて、このサイズとしてはかなりがんばっている方だと思う。
スタートレインみたいに中身があらかじめ分かっていて、300円くらいで買えるのなら全種類集めようとするかもしれないが、さすがに中身が分からないうえに500円もするのでは、多分これ以上は買わないと思う。
でもR32は欲しいから、もう少し買ってみようかなぁ…。
23:08 | 模型関係 | COMMENT(0) | TRACKBACK(0) TOP



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