タミヤ YZF-R1製作・1
後夜の企画会議が終わり、時間にちょっとだけ余裕が出来たので唐突だが、製作が中断していたタミヤのヤマハ YZF-R1の製作を再開する事にした。
このR1、2年位前に購入してフレームにエンジンを載せる所までは出来上がったんだが、カウルを赤/白で塗り分けた後、マスキングしたまま1年以上放置していたもの。
まずは大分前にシルバーに塗ったまま放置していたフロントフォークのアウターチューブを、ゴールドに塗り分けた。
この後さらにMOSキャリパーのキャップ(?)をクリアブルーで上塗りし、キャリパー全体を黒で塗った。
さらにトップブリッジやラジエター、ハンドル等、黒で塗る小物類を一斉に塗装。
細かい塗り分けも同時にやる。
取り説の順番を完全に無視し、リアサスが完成していないのにスイングアームを無理矢理仮組し、フロントまわりも強引に仮組した。
フロントフォークはインナーチューブのキラキラ感の再現のためか、シルバーメッキになっているが、メッキのせいで塗料の食い付きが悪く、若干厚塗りになってしまった事もあって、ステムに通す時に金の塗料が圧力ではがれてしまった。
サンポールか何かに漬け込んでメッキを落とし、普通に塗装してインナーチューブはメッキシールで対応、というようにした方が良かったかも・・・。
といっても、もう後の祭りか。
この状態では保管するのにスペースを喰うので、カウルも組み付け、メンテスタンドで立ててケースにしまっておくことにした。
↑スイングアーム周辺がスカスカだなぁ
完成目標は、大学のテストが7月10日から始まるので、8日くらいまでには仕上げたいところ。
ちょっとキツイかもしれないが、明日以降もコツコツと作業していくことにしよう。
テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル : 趣味・実用
22:55 | 模型関係 | COMMENT(0) | TRACKBACK(0) TOP



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