スタートレイン

スタートレインの最新シリーズ、「日本縦断特急編」を買ってみた。
といっても、全部揃えたわけじゃないけど。
今回買ったのはシリーズの内の一種、「キハ281系 スーパー北斗」。
↑とても300円とは思えない出来栄え。
このスタートレイン、私はRM NODELSの付録で700系新幹線(スケルトン仕様)を手にしてから集めだしたんだが、その出来の良さには手にする度に思わず唸ってしまう。
「ホンモノの」鉄道模型と比べると、コストの関係でスライド金型が使えないため、どうしても前面などのパーツの継ぎ目が目立つきらいはあるが、300円という価格を考えると、コストパフォーマンスはすごく高いと思う。
今回のキハ281は側面のロゴが「FURICO」、側面ガラスは樹脂で覆いが付いた姿になっており、側面ガラスパーツをよ〜く見ると、その構造が再現されているのが分かる。
こんな所まで再現してしまうとは、恐るべし、スタートレイン。
Nゲージサイズという事もあり、どうしても「ホンモノの」鉄道模型と比べてしい、苦しい面が多いスタートレイン。
が、「ホンモノの」鉄道模型より優れている(と思われる)部分が一つだけある。
それは内装。
一般的な鉄道模型は「走らせてナンボ」なため、ウエイトを積んだりライト点灯ユニットを搭載する関係上、内装は座席部分だけ簡易的に再現する場合が多いが、ディスプレイモデルに徹しているスタートレインは、画像の通り、外から見えない部分まで可能な限り再現されている。
「見えない部分なんてどうでもいいじゃん」と考える人もいるだろうが、私はこういう精密さは好きだ。
トイレの中まで再現されてるなんて、スゴくない?
これだけ再現されていて300円とバーゲンプライスなため、全種類揃えたい所だが、全部揃えようとするとこれがまた高いんだなぁ。
23:12 | 模型関係 | COMMENT(0) | TRACKBACK(1) TOP



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2007/08/20 | Nゲージがいっぱい |
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