2006/08/30
ゲド戦記
ゲド戦記を見てきました。
「宮崎吾朗初監督作品」として大々的に宣伝されていたこの映画ですが、レビュー等を見ると酷評している人が目立ちます。
でも前評判が必ずしも正しいとは限らないし、とにかく見てみようという事で行ってきました。
で、見た感想ですが・・・
前評判通り!!
あまり内容に触れるのもアレですが、作品としてのテーマを全部キャラにセリフとしてしゃべらせようとしてるんですよね。
それでは伝えたくても伝わりきらないでしょう・・。
あと、所々に唐突に、しかも不可解な場面の切り替えがあったし、全体的に展開が早すぎる感じでした。
あれだけの話を2時間ちょっとの尺に収めるというには、ムリがありすぎると思います。
作画も最近のジブリ作品にしてはちょっと悪かったような・・・。
はっきり言って、鳴り物入りで登場した作品にしてはお粗末でした。
一緒に見に行った人たちも、見終わった後ほとんどが「???」って感じでした。
酷評が多いのも納得です。
もう少し尺が長ければ違った評価になっていたんでしょうけど・・。
23:55 | テレビ・映画・本など | COMMENT(0) | TRACKBACK(0) TOP



コメント
コメントの投稿
トラックバック
この記事にトラックバックする