容疑者 室井慎次
交渉人 真下正義をDVDで見てからほとんど間が開いてないですが、容疑者 室井慎次を見ました。
真下の場合はまだ笑ってみられるシーンも多かったんですが、今回の容疑者 室井慎次は真逆ですね。
かなり重い話だと思います。
冒頭から出てますねぇ、ドロドロな話。
でも実際の警察内部や政治関係も、きっとこんなもんなんだと思います。
話の展開としては、いきなり室井さんが捕まった後のシーンから始まるんですね。
そして回想シーンとして逮捕に至る経緯が出る。
話の内容は極めてシリアス、かつ面白いと思いますが、声が小さいシーンが多いので、字幕を出さないと内容が分からないようなシーンがあるのは困りました。
字幕を出したら出したで、そっちを見てしまうので肝心の画面の方を見てなかったりとか・・・。
一度字幕を出して見た後、字幕なしで再度見るのが確実でしょうか。
ラストは「good」とも「bad」とも言えない終わり方でしたね。
これは人によって受け取り方が違うかな、とも思います。
それと、前々から「踊る〜」の続編はもう出ないのかな? と思っていたんですが、この終わり方では「踊る〜」の続編の製作は難しいような気がしますね。
室井さん抜きでというなら可能でしょうが、名脇役(?)抜きで話が成り立つのか、と言われると厳しいでしょうね。
そういう意味では、和久さん役のいかりや長助氏が亡くなられた時点で既に「踊る〜」の続編製作は不可能になっていた、と言えるのかもしれません。
ただ、続編が楽しみになるようなエピソードも「交渉人」と「容疑者」には含まれていたので、何らかの形で「踊る〜」の続編は見てみたいところです。
18:48 | テレビ・映画・本など | COMMENT(0) | TRACKBACK(0) TOP



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