リアキャリパー引きずり・・・
納車後しばらくしてバラしたフロントブレーキキャリパーの状態のひどさには驚いたものですが、「きっとリアもこんな感じだろう」と思い、早めに点検しようと思っていたんですが、中々時間が取れずに今日まで引っ張ってきました。
今日バラしてみたんですが、正直バラすんじゃなかった・・・。

私の車暦の中で初の対向ピストンキャリパーなので、ちょっと緊張しながらトルクロッドとブラケットのボルト3本を抜き、キャリパーを外します。
外すんですが、ボルトを抜いてもキャリパーが中々ディスクから外れない!
えっちらおっちらしながらようやくキャリパーをディスクから抜きました。
プラ製の泥よけを外して中を覗くと・・・
画像はボケボケですが、サビとパッドのカスでギトギトになっちゃってます。
とりあえずいつものように外せる部品を全部外し、部屋に持ち込んで洗剤で洗います。
部品構成は見た目には少なく感じますね。
パッドピン(?)がサビサビだったので、耐水ペーパーで磨きました。
3本ある線バネ(?)もサビサビでしたが、大きな影響は無いだろうと言う事で、こちらは放置。
パッドは・・・恐らく社外品でしょうね。
聞いた事無いメーカー名ですけど。
部品の清掃が終わったので、キャリパー本体の清掃に移ります。
さっそくピストンを少し押し出して丸洗いしようとしたんですが・・・ピストンの動きが超シブい!
嫌な予感がしつつも、そそくさと清掃・拭き取りし、元に戻すべくピストンを押し戻そうとすると・・・硬くて押し戻せない!!
両手でフルパワーを掛けて片側のピストンは何とか押し戻せましたが、反対側はびくともしませんでした。
私のRFはフロントキャリパーのピストンも動きが悪く、違和感を感じていましたが、これはマズイ!
で、よ〜く見ると・・・ダストシールがはみ出して引っ掛かりその影響でピストンが戻れなくなってしまっているようです。
こればっかりは清掃云々でどうにかなるものではないので、とりあえず元通りに組み直して試走。
うん、何とな〜く走りが重いような重くないような・・・。
帰ってきてからリアのディスクを触ると、強くブレーキを掛けていない(というかほとんど使ってない)にも関わらず、ディスクがチンチンに熱い!
フロントも結構熱を持っていましたが、フロントよりも熱いというのは・・・。
とりあえず、ギリギリ保証期間内なので何とかならないか、明日にでも赤男爵に聞いてみます。
16:31 | 過去のマシンたち(グランツァV・RF400RV・ZXR250・スカイウェイブ) | COMMENT(0) | TRACKBACK(0) TOP



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