グランツァ LEDデイライト装着
ここ数年の間にLEDデイライトがかなり普及しましたね。
このLED、ファッション性とともに「被視認性を高める」という、安全性を高めるパーツでもあり、最近ではバスやトラックにまで装着されてます。
で、我がグランツァ君にも「被視認性を上げて安全性を高める」ために、LEDデイライトを装着しました。
装着はしたものの、新品ではなくZXR250からのお流れ品です。
私が使っているLEDデイライトは多摩電子工業製。
聞き慣れないメーカー名ですがS君のS2000に装着されて2年以上問題なく使われているので、耐久性は問題ないと思います。
値段も1セット4000円程度。
PIAAやレイブリック等のブランド品は1万円以上するので、かなりリーズナブルだと思います。
どちらかというと、カー用品店よりもホームセンターのカー用品コーナーに置いてある事の方が多いですね。
私は近所のカーマで入手しました。
東海クラシックの観客駐車場と化して大混雑している大学の駐車場で、そそくさと取り付け開始。
LEDランプ本体は両面テープで貼り付けるだけなので、非常に簡単に付きます。
左右の位置合わせは大変ですが・・・。
本体に続いて、センサーユニットやバッテリー接続用端子を装着します。
センサーユニットというのは、この多摩電子工業のLEDユニットは「振動感知センサー」が付いており、スイッチなどを別付けソなくてもセンサーが振動を感知(ドアの開け閉め・エンジン始動など・・)して自動で点灯し、30秒程度振動を感知しないと消灯するというもの。
非常に便利ですが、私はZXR250で使用していたときに任意で点灯/消灯できるように、メインスイッチを後付けしていました。
で、そのセンサーやスイッチを装着するため、バッテリー端子を外していたときのこと・・。
−端子を外して+端子をラチェットで外そうとしたら、固着して中々外れない!
悪戦苦闘しているうちに+端子を回しているラチェットが−端子に触れてしまい・・・
バチッ!!!
あぁ〜あ。
ラチェットの一部が欠けてしまいました。
奮発して買ったKTCのソケットが・・・。
たかが12V、されど12Vですね。
配線は画像のようになりましたが、センスないですねぇ・・・(汗)。
後付けのメインスイッチは本来室内に付けるべきなんですが、今回はそこまでやる時間がなかったので、フューズボックスのフタに仮設しました。
さっそくスイッチをONにして点灯。
薄暗くなってから確認しましたが、夜はかなり目立ちます。
昼間も遠方からの被視認性が少しは向上するでしょう。
今回はメインスイッチをエンジンルーム内に取り付けてしまったので、近いうちに室内に移設したいと思います。
さて、これでグランツァのカスタムはしばらくはなしかなぁ、と思っていたんですが、最近R23等の流れの速い道を走っているとシフトストロークの長さがすごく気になるので、TRDかC`sの某パーツの購入を真剣に考えてます。
12:54 | 過去のマシンたち(グランツァV・RF400RV・ZXR250・スカイウェイブ) | COMMENT(0) | TRACKBACK(0) TOP



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