RF マルチリモコンアラーム取り付け&防寒対策
修理から帰ってきたマルチリモコンアラームを、さっそくRFに取り付けました。
同時に防寒(夜間のオーバークール)対策も施行。

いつも通りバラします。
サイドカウルは外さなくてもアラームの取り付けは出来ますが、今回はラジエター周りをイジるので、ついでに外しました。
さて、アラーム本体の取り付け場所はちょっと悩みますねぇ。
振動があまりなくて極力浸水しない所で、なおかつ小物入れは犠牲にしたくないので、取り付け場所はかなり制限されてきます。
結局普通に収まりましたが、防犯上の理由からこの辺の画像はなしです。
アラームが予想外にサクサクと付いたので、続いて金網を用意。
いきなり完成しちゃってます(汗)が、ようはホームセンターで売ってる軟らかい金網を切ったり折り曲げたりするだけです。
何でこんな事をするのかというと、ラジエターのコアが剥き出しなので、飛び石や虫などでフィンが潰れないようにするため。
フィンが曲がったり潰れたりすると、冷却能力が落ちます。
ただし、金網で走行風の流速が落ち、水温が上がってしまうという諸刃の剣だったりします。
そそくさと組み立て直して完成。
作業している時間より、カウルを外している時間の方が長かったんじゃないでしょうか?
ついでにオーバークール対策として、簡易的に金網にガムテープを貼って対処しておきました。
さっそく買い物がてら様子を見ましたが、水温は上がりすぎず下がりすぎずで、いい感じだと思います
さらについでに、土曜日で人気がほとんどない大学の駐車場でアラームを実験。
これで正常に作動しなかったらブチ切れものですが、さすがにそんな事はなく、正常に作動しました。
あとはこの状態がいつまで保てるか、ですね。
19:31 | 過去のマシンたち(グランツァV・RF400RV・ZXR250・スカイウェイブ) | COMMENT(0) | TRACKBACK(0) TOP



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