GM 103系体質改善車製作・3
実家に帰省している間の暇つぶしに、という事で、103系体質改善車を実家に持ち込んで作業しました。
前回は表記類のインレタ貼りまで終えていたので、クリアコートに掛かりますが、まず車体をぬるま湯と中性洗剤で軽く洗浄。
手の油が付いていると、塗料のノリが悪くなるのです。
しっかりと乾燥させたら、クリアを吹きに掛かります。
今回はGSIクレオスの水性トップコートの半ツヤを使いました。
一気に吹きすぎて垂れそうになりましたが、何とか上手く伸びてくれて、一命を取り留めました。
ここまでくれば、あとはステッカーを貼れば完成です。
まずは前面方向幕ですが、使わない表示を切り出して、寸法などを確認後、本番です。
四隅のRの部分の切り出しがかなり難しいですね。
体質改善車は黒幕が多いようですが、東海道線のものは国鉄時代からの白幕だったはずなので、白幕の「西明石」を選択。
最初は「京都」にするはず(←京都好き)だったんですが、貼ろうとしたら撥ねて行方不明になってしまい、予備もないので仕方なく「西明石」にしました。
方向幕が入ると、グッと実車らしくなってくるから不思議です。
運行番号はテキトーです。
続いて側面方向幕ですが、キレイに見せるのが中々難しいですね。
長方形に切り出すと、幕の上からシールを貼ったように見えてしまうんです。
しかも、やっているうちにコツを掴んできて、最初に貼った部分と最後に貼った部分で感じがだいぶ違うのが・・・。
弱冷車表示を貼ったら車体を組み立てて、完成です。
ドア周りのステッカーは数が多く、よっぽど綺麗に仕上げないと汚く見えるので、完全に省略しました。
貫通扉の塗装も同じく省略。
連結すれば見えない部分ですから、まあ問題ないでしょう。
とりあえず、これで4連としては完成しました。
今後、正規の7連に増結するのはいつになるやら・・。
とりあえず避雷器とパンタ・アンテナ類の形が気になったので、年明け早々にもKATOのパーツを調達して交換したいと思います。
テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル : 趣味・実用
19:28 | 模型関係 | COMMENT(0) | TRACKBACK(0) TOP



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