グランツァ マフラー交換!
昼頃に部屋でゴソゴソと作業をしていたら、野並みのトヨタカローラから電話が掛かってきました。
なんでも、HKSのマフラーが昨日届いたとのこと。
あの〜・・・昨日届いたのなら、昨日のうちに連絡してほしかったんですが・・・。
まあそれはともかくとして、明日から数日間は中途半端に忙しくて行けそうにないので、夕方ディーラーに行ってきました。
到着後、さっそく奥の工場に押し込まれ、作業が始まりました。
整備のKさん曰く、早ければ30分程度で作業が終わるとのこと。
そんなに早く終わってしまうんですか・・。
待っている間は、持ち込んだ「ベストカー」や置いてあるカタログ(もういい加減見飽きましたが・・)を見て過ごしました。

作業開始直後に床下を撮影させてもらいました。
ニュルスペックのテールピースは転売するので回収しましたが、純正のセンターパイプは車内に収まりきらないので、処分してもらいました。

あんまり関係ないですが、普段こういう角度からは見れないので、床下も撮影。
年末に険道を走ったせいなのか、元からこうなのかは分かりませんが、かなり汚れてますね。
とりあえず錆びはないみたいなのでいいんですが・・。
↑コイツがこれから取り付けてもらう、HKSのサイレントハイパワー。
オールステンレスでピカピカです。
さて、30分程度で作業終了、とのことでしたが、結局1時間以上掛かりました。
どうやらぶつけた時の衝撃で、メインサイレンサーのステーを吊っているゴムの取り付け部が曲がっていたらしく、それを修正するのに時間が掛かった模様。
余計な苦労が掛かってしまってスミマセン。
実は「6万円くらい」という大まかな数字を出しただけで詳細な見積もりを出さなかったので、お金は多めに用意したんですが、最終的に支払った金額は55,000円でした。
ディーラーが幾らで仕入れたのかちょっと分かりませんが、私の予算内には収まっているし、品質やブランドなんかも考えれば安いくらいの金額だと思います。
付属の書類。
説明書(というか、ほとんど注意書き)と保証書、JASMA認定カードです。
ステッカーは昨日ヤフオクで入手したものより良いデザインですが、転写式のインレタタイプで、一度貼ると基本的に剥がせないので、貼るのに躊躇しそう・・。

酷い画像ですが、既に日が暮れていたのでこんなのしか撮れませんでした。画像は後日差し替えます。
※別途記事を書きました。
で、肝心の換えてみた感想。
まず「サイレント」だけあって、音は静かです。
ディーラーでエンジン掛けた瞬間に「あ! (ニュルスペックより)静かだ」と分かりました。
走行中も静かで、車内では排気音よりもエンジンやタービン音、エアクリの吸気音の方が目立つ(?)印象です。
ただし、車外でどのように聞こえているのかは分かりません。
もっとも、納車時から付いていて何万km使ったのか分からないニュルスペックを、新品のサイレントハイパワーと比較するというのも酷な話ですが。
ニュルスペックがテールピースのみの交換なのに対し、サイレントハイパワーは触媒直後から丸ごと交換するタイプなので、「(多少なりとも)低速トルクが痩せてしまうのでは?」という不安がありました。
実際に走らせてみた感じでは、アイドリング近辺の極低回転のトルクがほんの少し痩せたかな? という気がしますが、ほとんど問題ないと思える程度でした。
2000rpm以上はニュルスペック+純正センターパイプよりもトルクが太くなっている印象です。
性能に関係するパーツとしては、7月末に投入したトライアングルパフォーマンスロッドに続いて2つ目です。
今回は55,000円と結構な出費でしたが、投資に見合う内容だったので良かったです。
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