クロスポイント 名鉄5300・5700系製作・6
明日は集中講義の試験日ですが、朝大学に行く前と夜に5700系の製作を進めました。

下地作りが中断していた5300系にベースホワイトを吹き、屋根も塗り直しました。
とりあえず朝はここまで。
夜は夜で、先行して車体塗装が終わった5700系の窓枠や靴刷りを塗装しました。
窓枠はまだともかく、靴刷りとドアレールは(スケール通りの大きさとはいえ)細すぎでしょ・・・。
普通に塗料を筆塗りしたのでは失敗する確率が高いと思い・・・
前日に大須でスプレーと一緒に、ガンダムマーカー(黒・銀・グレー)を買ってきました。
とりあえず車端部(下降窓)の窓サッシの断面をフラットアルミで筆塗りした後、余ったランナーと一部のガラス部品を使ってガンダムマーカーをテストしてみました。
その結果・・・せっかく買ってきたガンダムマーカーですが、薄すぎて(浸透性が高い)余計な所にすぐ流れるため、使い物になりませんでした。
仕方ないので、103系体質改善車のときと同じように、表面もフラットアルミで筆塗りしました。
しかし、やってみると思ったよりは楽に出来ました。
はみ出しもほぼなし。
予断ですが、説明書の塗装指示では車端部窓枠はグレーで塗る事になっていますが、これは銀色の間違いでしょう。
「開閉窓の窓枠がなぜグレー?」って感じですし、実車の画像を見た限りではアルミサッシに見えますから。
車端部窓枠の塗装が思いのほか上手くいったので、懸案事項の靴刷りとドアレール、その他銀色塗装部も筆塗りしてみる事にしました。
しかし、実際にやってみると、分かってはいましたがこれが実に難しい!
ポイントとしては、車体塗装時に下地も含めて可能な限り塗膜を薄くするのと、面相筆ではなく小さめの平筆に塗料を少なめに付け、「塗る」ではなく「置く」感覚でやる事でしょうか。
「面相筆で烏口でやる方が上手くいくよ」という方もいると思いますが、私は平筆を使う方がしっくりきました。
面相筆がバカになっている、というのもあるんでしょうが・・。

拡大すると特にドアレールのアラが目立ちますが、今の私の技術ではこれが精一杯です。
1両分塗るのにもかなりの神経を使ったので、本当は1両だけ実験的にやって今日は終わるつもりだったんですが、勢いで4両ともやってしまいました。
本当はこういうのは良くないそうですが・・。
集中力が切れた状態で作業を強行しても、ロクな事にならないですから。
細かい部分をドアップで見ると多少アラが目立つ気もしますが、全体的には何とか見られる程度には仕上がったかな、という感じです。
この後はインレタを貼って、屋根と床下を仕上げて・・・。
2月中には・・・仕上がらないだろうなぁ。
明日以降またテストが続きますが、息抜き的な感じでちょこちょこと進めていこうと思います。
23:30 | 模型関係 | COMMENT(0) | TRACKBACK(0) TOP



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