愛知県道431号

3月14日に走ってきた、愛知県道431号のレポです。
途中までは普通の田舎道、しかし途中から・・・というような道ですが、険道度はそれほどでもないのかも。
愛知県道431号は柴石峠にて愛知県道427号から分岐し、国道151号に至る一般県道です。
今回はルーティングの関係で、国道151号側からスタートしました。

国道151号との分岐付近。
ソトバと、上下線とも手前に大型の青看板が立っているので、迷う事はないでしょう。

国道との分岐から50mほど走ると、いきまり標識4連発です。
車幅2.2m制限・・。
標識の直後からいきなり怪し〜い感じになっていますが、この先に集落があるからか、結構交通量があります。

川沿いの典型的な狭い田舎道をトコトコと走ると、集落に出ました。
交通量が多いのは恐らくこの集落までで、これ以遠は交通量が激減すると思われます。

集落の外れまで走ると・・・出た! 規制・注意表示です。
しかし、電光掲示板を過ぎてからも、道が悪くなる気配がない・・。

一時的に(ほんの少しだけ)道路状態が悪化しましたが、また集落に入ってしまいました。
しかし、この2番目の集落を抜けると・・・

どうやら険道区間に入ったようです。
急勾配・急カーブを多用し、時にはヘアピンも出現します(右画像は見難いですが、下に今走ってきた道が映っています)。

エスケープゾーンなのか、すれ違い用なのか、異様に広いヘアピン部。

ヘアピンが終わるとこんな感じで先細り・・。
険道区間は原則として右画像のような道幅で、クルマ同士のすれ違いは不可。
待避所は所々にあるものの、対向車に遭遇する場所が悪いと、延々とバックする羽目になるかも・・。

またまたヘアピンが出現。
険道区間は全線鬱蒼とした木々の中を走るので、見通しは良くないです。
また、県道427号との合流部に近づくにつれて、路面に落ち葉や小石等が散乱するようになります。

ヘアピンまではいかなくとも、90度を越えるような急カーブも随所に存在します。
普通に走る分にはかなり楽しい感じですが、かなり高度を上げているのでアイドリングが安定せず、エンジンの再始動もちょっともたつきます。
こういうとき、「FIだったら・・」と思います。

路面上の散乱物が多くなり、「景色が単調だし、ちょっと飽きてきたなぁ」と思うようになったあたりで、県道427号と合流、終点です。
右へ曲がると県道10号と合流して津具村方面へ、左に曲がると国道473号・設楽町方面に至ります。
約半分が険道区間でヘアピンなどもありましたが、全体的にはそれほど険しい道という印象はありません。
むしろ、この後国道473号に抜けるために通った県道427号の方が険道らしかった気がします。
が、県道427号の方は全線走らなかったのと、途中でデジカメのバッテリーが切れてしまったため、レポなしです。
※最後に、いつものことですが・・
このレポの道路状況等は全て2007年3月14日現在のものです。
道路状況は常に変化しますし、この記事は道路の安全を保証するものではありません。
この記事を見て実際に現地に行き、いかなる不利益を被られた場合でも、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
22:56 | 酷道・険道 | COMMENT(0) | TRACKBACK(0) TOP



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