スカイウェイブ ハイマウントストップランプ&グラブバーフック装着

スカイウェイブに、昨日届いたハイマウントストップランプとグラブバーフックを取り付けました。
付属の組み立て説明書の記載内容がちょっと分かり難かったので、記録の意味も兼ねて手順を書きます。

まずはリアスポイラーの下に付いている、黒い樹脂部品を撤去します。
4本のクイックファスナーのようなもので固定されているので、マイナスドライバーで軽くこじります。
指と爪でも出来なくはないですが、私みたいに爪を傷めますよ・・!

リアスポイラーはビス4本で固定されているので、取り外します。

リアスポイラーはABS樹脂製でした。
左端の穴に、ハイマウントストップランプを固定するようです。
リア周りは予想以上に複雑な部品構成です。
シートのオープナーがあるので、セキュリティ上やむを得ないのでしょうが・・。

左画像はテールランプ周辺のカウルを撤去するところですが、ここが説明書の記載内容の中で一番分かり難い感じでした。
「どこで固定されてるんだぁ〜?」って感じで、下に潜り込んで見てみたりとか。
テール付近のカウルは、上下とも手前方向に引けば外れます。
ハイマウントストップランプ本体は、ツメを引っ掛けて付属のビスで止めます。
と、ここで・・・

グラブバーフックを取り付けるため、グラブバーを撤去します。
※ハイマウントストップランプだけ取り付ける場合は、グラブバーの撤去は必要ありません。
六角ネジ4本で固定されていますが、2本はゴムのカバーが被せてあるので、めくりとってから外します。
ちょっと意外だったんですが、グラブバーも樹脂製なんですね。
てっきりアルミダイキャストかと思ってました・・。

グラブバーフック取り付け完了の図。
夏はここにバッグをくくり付けて、ロングツーリングに・・・・行きたいんだけどなぁ・・。
ハイマウントストップランプに戻ります。

リアスポイラーを車体に戻します。
説明書には「まずは仮止め」と書かれていますが、いきなり本止めでもいいと思います。
配線の通し方もイマイチよく分かりませんでしたが、画像のような感じにしておけば問題ないです。
ていうか・・オプションとはいえ、純正なのにエレクトロタップで結線ですかぁ・・?

リアスポイラーを本止めし、カウルを元通りに戻して、付属のハイマウントストップランプの穴が開いたカバーを装着して、完成です!
・・・!?・・・カバーとランプ(のレンズ)がツライチになってないぞ・・!?
よく見ると隙間が開いていて、ランプに付いているスポンジが見えてしまっています。
調整を試みましたが、どうにもならず・・。
あぁ、こんなところもスズキ クオリティ。
ちょっとした工作が出来て面白かったですが、ハイマウントストップランプは余り部品(純正のスポイラー下カバー)が出ないようにしてほしかったですね。
もっと言えば、なぜ余り部品にいかにも「ここにストップランプが付きます」的なディテールが付いているのか?
先代のCJ43はハイマウントストップランプは標準装備だったわけですし、CJ44・45でもタイプS・Mでは標準装備にしてほしかった、と思う面もあります。
↑点灯させるとこんな感じ。
LEDなので当然といえば当然ですが、かなり素早いレスポンスで、後続車へのアピール度はバッチリでしょう。
15:37 | 過去のマシンたち(グランツァV・RF400RV・ZXR250・スカイウェイブ) | COMMENT(2) | TRACKBACK(0) TOP



コメント
ひじょうに参考になり助かりました。CJ45Aユーザーですが購入後ハイマウントストップランプの取り付けは難しそうで考えていましたがおかげ様で何とか取り付けできました、やはりリヤのカウル特にアンダーカウルの取り外しがチョット困難でした。サービスマニュアル等みてもなかなかここまで正確な説明ありませんでした、配線作業も記事通りで全く問題なく出来ました。
No:594 2008/06/22 19:59 | 井上 #- URL [ 編集 ]井上さん、初めまして。
No:596 2008/06/25 23:36 | Udayan #Rn8SuAMU URL [ 編集 ]レスが大変遅くなり、申し訳ありませんでした。
参考にしていただいたようで、お役に立ててなによりです。
スクーターは構造上の問題もあり、部品構成が複雑ですよね。
CJ44・45スカイウェイブは、特に顕著な気がします。
色々な事情wでスカイウェイブはわずか2ヶ月で手放してしまいましたが、末永く乗ってやってください。
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