RF クラッチ交換
RFのクラッチ交換が無事終わったとの事で、ヘルメットとジャケットを持って20分歩いて取りに行ってきました。
到着後、簡単な説明を受けつつ、取り外した旧クラッチを見せてもらいました。
見た目、あんまり減ってない・・・つーか、摩擦材の山まだまだ残ってるじゃん・・。
・・・オレ、もしかしてかなりムダな投資した?
3万円をドブに捨ててきたのかも・・・。
・・・等と思ったりもしましたが、バイクのクラッチは一部の例外を除いて、基本的に湿式多板クラッチ。
小径のクラッチが8セットある(※RFの場合。枚数は車種によって異なります。)わけですから、1枚当たり片側0.1mm減ったとすると、8セットで1.6mmの磨耗になります。
それだけ違ってくると、クラッチレバー付近では相当な差となってくるわけで・・。
まあ、クラッチプレートだけでなくスプリングも変えたし、走行距離も3万kmに近づいてきて、総合的に考えて「代えて良かった」という事にしておきます。
で、クラッチ交換後の感想ですが・・・クラッチレバーが重くなった。
これはクラッチスプリングを新品に交換したためでしょう。
という事は、それだけスプリングが緩んでいたという事で・・・。
それ以外は特に変わる所はありませんでした(あったら怖い・・)。

つーわけで、帰宅。
作業時間の短縮(と、工賃の低減を狙って・・→失敗)を図って、アンダーカウルレスの状態で持って行ったので、20分ほど掛けてフルカウルに戻しました。
ハーフカウルも、フェーザーみたいで悪くはないと思います。
RFの場合、せっかくのVCエンジンの赤ヘッドがカウルに隠れて見えないですし。
でも現状の使い方をする限り、よっぽどの事態にならない限りはハーフカウルにしないでしょうし、今後乗り換える(いつの話だか・・)にしても、フルカウルの車種以外はありえないでしょうねぇ。
それに関しては、また機会があれば記事にします。

おみやげw。

左画像がおみやげの中身。
新品のクラッチケーブルと、フロントブレーキのオーバーホールに必要な部品です。
右画像は別途調達してきた、ブレーキオーバーホールに必要な用品。
ブレーキフルードとビニールパイプ・ワンウェイバルブです。
ブレーキフルードはスズキではなくホンダの純正品ですが、これが一番安かった(900円位。スズキは1,100円位だったかな?)んですよ。
カワサキ純正なんか、1,500円もしてたし・・。
(成分表等を見る限り、実はどこも中身は一緒なんじゃないか?)
参加させて頂く「某腐道に突っ込むオフ会」が28日なので、それまでにブレーキのオーバーホールをやりたいなぁ・・。
23:10 | 過去のマシンたち(グランツァV・RF400RV・ZXR250・スカイウェイブ) | COMMENT(0) | TRACKBACK(0) TOP



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